感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2000-11-29 Wed 22:01
受け取ったモノの重み
・・・最近、朝めっちゃ寒いよね(←誰に言ってんの?)
特にさ、近畿はここ2・3日がここ一番寒かったらしいし。
だからなんだけど、ホントに寒くて風邪で頭痛くて声出なくて仕方なかったからなんだけど、1限のスポーツ実習を休んで2限から学校へ。
は~・・・。これでスポ実、単位ナシだわ(泣)

今日は友達からビデオが届いた。
でも、ホントに見ていいのか悩んでしまって、結局見たのはビデオを受け取ってから3時間後だった。
いつかは見なきゃならないんだから。
「終幕」の知らせを聞いて、素直に受け入れて自殺したSLAVEがいるコトは知っていた。
そのキモチは心から分かる。
だから「LOVE SONG」のプロモなんか見るのは、ひょっとしたら自殺行為なのかもしれない。
でも見るしかないよね・・・。ドームにむけて。

そのプロモなんだけど、ホント、彼ららしいの一言。
「TONIGHT」や「gravity」、その他ずっと前の曲のPVよかずっとずっとシンプルで。
言葉すらないけれど、でもその表情で一体何を言いたいのかはハッキリ分かって。
あの原爆(水爆?)の映像も、
あの輝く断裂も、
ベースと共に下げた頭のイミも、
ずっと強く見つめる瞳のその先も、
汗にまみれたその背中も髪も、
私には全て分かるよ。だってずっとスキだったんだもの。ずっと見てきたんだもの。
一体いつになれば、この何とも形容しがたい虚無感から、私は解放されるのかなあ?

もっと理論派な頭でもって生まれたかった。
こんなに悩まないでいい頭がほしかった。
もしそうなら、とても無味乾燥な世界を生きることになってただろうけど、きっとその方がラクなんだろうね・・・。
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2000-11-19 Sun 22:00
澱まないために
最近は、浴槽にお湯をちゃんと溜めてお風呂に入っている。
夏はシャワーだけでよかったんだけど、この寒い時期にそんなことやってたら、たちまち
風邪ひいちゃうよ。
そ~ゆ~わけで、ゆっくり入浴。
ゆらゆら揺れるお湯を眺めてると、単純にやっぱり水はキレイだと思った。(まあお湯なんだけどさ)
ホントはキレイじゃないんだけど。
だって「溜めて」あるんだもん。
何処でもいい、とにかく流れている小川の水はとても澄んでるけど、池の水はたいてい澱んでしまってる。
滞りなく流れ続ける水は澄んでいて、
それが堰き止められると汚れて醜くなってしまう・・・。
・・・水と人って、似ているのかもしれないね。
だとしたら、今のワタシはきっと澱んでしまってる。
見た人に不快感を与えてしまう、池の水なんだろう。
小さな小石で堰き止められて、流れることができなくなってる。
誰かが小石を取り除いてくれるのを待つのじゃなく、小石を押し流してしまえるような、強い流れを取り戻したい。
周りの小石も一緒に流してしまえるような、そんな人生の流れを。

お風呂を上がると、温めた体もすぐ冷えてしまった。
今日作ったシチューでも食べて暖まろうかな。
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2000-11-17 Fri 21:59
スキな事とベキな事
今日法学部への転学届けを提出した。
嬉しいのか悲しいのか、教育・法学ともに資格照会クリアーしちゃったもんだから、
最後の最後までイロイロ悩むことになっちゃった・・・。
親の意見・親友の意見、そりゃ様々デシタけど、結局ほとんど聞いてナイに等しかった(爆)
だって何だかんだ言っても大切なのは自分の考えだもんね。
そ、自分の未来のことなんだもん。
ちょっと前のワタシなら、収入が少なくても地位が安定してなくても、
そんなんど~でもいいからとにかく「スキ」な事をやっていたい、
どんな時でも自分の本能で生きてたい、そう思っていたんだけど。
なんだか一気に起こった惨事(?)のせいか、そ~いうある意味強気なコト言えなくなってしまった。
さほど「スキ」じゃなくても構わないから、とにかく静かにしてたい、日々安心してたい、それが叶うような目標を考えるようになった。
・・・きっと後悔は山ほどするだろうさ。
でもいいよ、今までだって何度か「ベキ」ことに服従してんだから。
「スキ」と「ベキ」、どっちを取るかだってこと。
両者が一致してりゃ、それほどいいことはナイだろうにな・・・。

今日から2~3日、家のPCが使えない(泣)
なんで学校で日記なんか書かなきゃならんのだ。
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2000-11-11 Sat 21:58
Love song Together
休日にまで目覚ましに起こされるのはイヤ。
だから土日はほとんど目覚ましをかけないでいる。
別に何をしたから疲れたというワケじゃあナイけど、やっぱり夢から覚めたくないと言う深層心理が、カラダの目覚めを抑制しちゃったんだろう。
今日は3:00PMに起きた。
でもこれといってやることもなくて。
ただちょっと汚れた部屋を掃除して食器洗って。
それから・・・?何したっけ?
確か本を読んだ。そう、ヘッセの「車輪の下」読んでた。
まあ、とにかく1日が終わったわけだから、何かはして生きてたらしいからヨシとしよう。
別にせわしく毎日を生きなきゃならない法律なんかないんだし。非難されようが構わないんだし。
毎日が辛い。
何かをしなきゃならないのが辛い。
将来を考えなきゃならないのが辛い。

何だか生きているのがこんなに辛いと思ったの、久々だなあ・・・。
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2000-11-08 Wed 21:54
ボロボロだけどリアル
どれほど泣いたか分からないけど、
どれほど声を上げたか分からないけど、
どれほど死のうと思ったか分からないけど、
与えられた答えに、今は「ありがとう」と言えるだろう。


「一人きりじゃない 信じられない まだ迷って」
うん、信じられないのは私たちの方だけじゃあナイんだよね。迷ってたのは、私たちじゃあナイんだよね。
「血を流しつづけ 戦いつづけ 歩いていた」
皮膚が裂け血管が切れ血が流れていても、痛みがなければ気が付かない。
それだったんだよね、結局は。私たちは、赤い血が見えてはいても、痛みには気づけなかった。
「ねえ 逢いたい時は この歌を抱きしめて」
・・・最高の歌を、ありがとう。


「終幕」。
どこぞの雑誌で、「事実上の解散でしかないだろう」だとか言われてたっけ。そりゃあそうだ。
さらに、「その2文字を使ったのはメンバーの優しさ・・・(云々)」だと?
は?「優しさ」だって?
そうね、記者から見れば、「優しさ」ってのもありよね。
けど、「終幕」は決して彼らの「優しさ」じゃないよ。
終幕は終幕、そう、彼らは解散なんてしたんじゃない。
12年間――食べても行けない・楽器も弾けない、そういう時期から一緒に生きてきたからこそ受け入れられる、5人それぞれの言葉と態度を、5人それぞれが受け入れたからこそ「終幕」としたんだから。
結局自分たちのことだけを考えて選んだ道だよ。
「優しさ」じゃないさ。
でもだからこそ、それだけ自分たちの意思でいつもいつも進んで来てくれたからこそ、ここまで私は愛したし、ここまでリスペクトできたんだ。


誰もが驚くような存在感が揺らぐんだったら
もう一度その存在感が満ちあふれるまで目を閉じてればいいだけ

何かちょっと修正するくらいだったら思い切り壊して前に進みたい、何事もね

いつだって「次何やるか」っていうことを自分達の意思で貫いてるのを誇りに思うよ




ホントに長い間、いろんなことを与えてくれてありがとう。
歌ってくれてありがとう。
5人出逢ってくれてありがとう。
愛させてくれてありがとう。
感情をくれてありがとう。
ここまで成長させてくれてありがとう。
生きる力をありがとう。
一人で立てるようにしてくれてありがとう。
そして、これからのあなた達にありがとう。

最後に・・・・・・



さよなら愛した5人のLUNASEA。
別窓 | 月海(たまに音楽一般) | コメント:0 | トラックバック:0 |
2000-11-07 Tue 21:52
IT'S TIME TO GO
久々にとんでもなく汚い暴言を吐いた。
吐いて、吐いて、吐いて、吐いて、吐いて、吐いて、吐いて、吐いて・・・・。
とにかく、腹の中にあるあらゆる思いつくままの暴言を吐いてきた。
相手?そんなん顔もしらなければ本名も知らない。
でも知っていたら、意地でも探し出して殺してやる。
コレ以上ないってくらい、メチャメチャな死体になるよう、とことんいたぶって虐殺してやる。


「LUNASEAが解散する。」
先日、コアなSLAVEの友達から既に聞いていた。
聞かなくても、この前のアルバムタイトルや、明日正式に発売される新曲「LOVE SONG」を聴いたときから、何となく感じてはいたけど。
それにしても、サイテーな理由。
サイテーでも、最も彼ららしい理由。
せめて、せめて、私達には・・・SLAVEだけには、先に伝えて欲しかった、彼ら自身で。
結局SLAVEはFCの機転で、公式発表の前に知ることはできたけど、それも彼らがやったんじゃなく、あくまでFCがやっただけ。彼らは何も言ってくれなかった。
・・・ナメてんの?アタシ等を?え?
フザケんな。
いつもいつも「SLAVEは何より大切」だとか「お前等、最高に愛してるぜ」とか言ってきたくせに。
こんなん、裏切りに近いぜ、マジ。
・・・でもそれがLUNASEAの答え。
ワタシの長年の、最愛の、最敬の、神様の答え。



ホントに長かった。
ホントに、ホントに長い長い長い年月を、私はLUNASEAとともに生きてきた。
彼らにいつもいつも支えられて生きていた。
彼らの歌があったから、彼らの音が聴けたから、それだけでこの世に生まれたことに感謝した。
CD・MD、そんなものが在る限り、いつでも彼らの「曲」を聴くことは出来る。
でもそれは彼らの曲であって、音じゃなければ、歌でもない。
もう永遠に、12月の「終幕」で、彼らの音を聴くことは出来なくなる・・・。
これからワタシは何処へ行けばいいのだろう?
何を信じればいいのだろう?
将来?未来?目標?
そんなもんどうでもいい。
もう何もかもどうでもいい。
笑いたくない。
話したくない。
彼ら以外の声を、音を聴きたくない。
何も見たくない。


それでも12月、彼らが選んだ「終幕」を聴き遂げるまでは、私は死ぬことはできない。
別窓 | 月海(たまに音楽一般) | コメント:0 | トラックバック:0 |
2000-11-01 Wed 21:51
柿の木の下、安らかに
京都では雨が降っていた。
それは遠く離れた福岡でも同じで、今日は激しく雨が降っていたらしい。
実家では、雨の中、愛犬の葬儀が行われた。そこに、私は一人いなかったけど・・・。

愛犬が毎日自由に走り回っていた庭に、一本の柿の木がある。
そのすぐ下に池があるのだけど、彼女は、その柿の木の下に埋葬されたということだ。
あの庭で暮らすようになって13年。
13年間ずっと、あの庭には犬がいて当たり前の生活をしてきた。
洗濯物を干したり取り入れたりするとき、いつも足下にまとわりついてきて厄介だった。
柵を越えて勝手に脱走して、探すのが大変だったことも何度もあった。
いつか死んでしまうと分かってたから、極力親身に世話することを避けて、気まぐれに遊んでやってた。
それでも脱走して行方が分からなくなったときは密かに泣いたし、心配でたまらなかった。
小学生になったばかりの幼い私が、写真の中で、一緒に写っている。
13年は長い。
思い出せば出すほど、どうしても哀しくなってしまう。
正月に実家に帰っても、もうあの庭には犬はいないのだ。
代わりに、柿の木の下に、小さな土盛りがあるだけなのだ・・・。


死は哀しい。
死は辛い。
誰だってそう。
でも、もう、これ以上はたくさんだよ。


哀しいことを思い出さないための努力なんて、結局は無駄だと、今日ココロから思った。


願わくば、柿の木の下が、彼女にとって、永久に安住の地でありますように。
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