感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2006-05-30 Tue 21:41
「ホーンブロワー 第1話」感想
ホーンブロワー 第1話
●ホーンブロワー 海の勇者(第1話 決闘)/Horatio Hornblower: The Even Chance(原題)
●'98/UK/ITV、A&E Horatio Hornblower series
●キャスト:ヨアン・グリフィズ/ロバート・リンゼイ
●映像・音楽:★★★☆
●ストーリー:★★★★☆
●総評価:★★★★☆


荒れ狂う嵐の海を渡るボートが一艘、イギリス戦列艦ジャシティニアン号に横付けした。
コーターデッキに降り立ったのは、ホーンブロワー士官候補生。
手持ちの荷物は衣類箱(シーチェスト)ただ一つ。
迎えたケネディ同候補生が彼を見れば、雨にずぶ濡れ、顔は蒼白、しかめっ面で細くひょろ長い。
陽気なケネディが他の候補生達に紹介するも、相変わらずのしかめっ面と無言な彼・・・。
そう、それもそのはず。
だってこの17歳の士官候補生、着任早々、酷い船酔いしてたんだから!!
初っぱなから他の候補生仲間の前で吐いてしまうホーンブロワー。
そして親切にも介抱してくれるクレイトン候補生に感謝を述べ、彼は慣れないコットに身を任せた。
嵐の海と艦の揺れに合わせてユラユラ揺れるコット(吊り寝台)。
それはまるで、これから彼を待ち受ける荒れ狂う運命を表しているようだった――。

この第1話、ヨアンasホーンブロワーのヴィジュアルがとにかく格好いい!!!Σ(゚Д゚ )
つかあまりにもホーンブロワー士官候補生のイメージに合いすぎ!!!
細長い身体、シャープな輪郭、デカくて力強い目、どこか生意気そうなこの表情・・・。
うーーーん、イイ!!!(゚∀゚)ノ・笑
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2006-05-28 Sun 20:40
ローカロリー、ローファット
朝は断固パン派
そしてパンはパンでも、ベーグルが一番の好物
何てたってローカロリー、ローファット(゚∀゚)ノ
でもどこのパン屋のベーグルでもいいってワケじゃなく、BAGEL&BAGELのベーグルが一等好き(´人`)
丸ノ内線新宿駅構内にあるから、つい帰りとかにまとめ買いしちゃうのです。
最近出た豆乳バナナがホント絶品!!!見かけたら是非食べてみて欲しいvv

で、ベーグルにハマると同時期くらいにハマった雑誌があって、それが「クーリエ」
独断だけど、日経を週刊誌化したような感じ(笑)
ベーグルのようにローカロリー、ローファットな雑誌なのです。
若くてその号によってムラはあるものの、なかなかどうしてこれが面白い。
仕事始めで忙しかったせいか先週買うの忘れてたんだけど・・・。
今回のは、どれも非常に興味深くて面白かった(゚∀゚)ノ
特に「世界から見たNIPPON」っていうたった3ページしか紙面割かれてない記事があって、それが妙に自分に言えることだったから面白く読ませてもらったのです。
昔取った杵柄とでも言うか、中高バリバリのV系だった私・・・。
それが今じゃ、毎日スーツに身を包んで、朝の9時から夕方まで、事務所の椅子に座ってるんだから。
まあ、値段も500円未満と安価だし、隔週発売なので、興味ある方は手にとってみてはどうでしょう?
日経は読めなくても世界は分かる(笑)
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2006-05-26 Fri 01:51
「ジャケット」感想
ジャケット
●ジャケット/The Jacket(原題)
●'05/R/USA・Germany/103 min ●監督:ジョン・メイブリー
●キャスト:エイドリアン・ブロディ/キーラ・ナイトレイ
●映像・音楽:★★★★
●ストーリー:★★★★
●総評価:★★★★


「あと何時間あるの?」
ジャッキーのその言葉に、ジャックの応えはなかった。
その代わりに、流れる音楽が、こう、伝えていた。

"We Have All The Time In The World."

そう、この映画はサスペンスでもあり、スリラーでもあり、ヒューマンドラマでもあるけれど、最も核にあるのは、紛れもないラブストーリー。
それも、思い切り切なくピュアな。
何でだろう、この手の映画(ドラマ含む)は昨今出来が良い良作ばかりな気がする。
「メメント」然り「トゥルー・コーリング」然り、そして「バタフライ・エフェクト」然り――。

そもそも、俳優陣が私にとってもうたまらん!!ってくらい豪華なの(´人`)
だってブロディ×キーラよ?!!!!(((;゚Д゚)))それだけで楽しみにしてたっつの(笑)
脇を固めるのがクリス・クリストファーソン、ケリー・リンチってのも嬉しいvv
結構血が流れるし拘束シーンは痛々しいので、そういうの苦手な人にはオススメしない。
でもトゥルー~やバタフライ~好きな人は観るべし!!!(゚∀゚)ノ地味だけど後味いいよ~。
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2006-05-26 Fri 00:21
「ホーンブロワー 第4話」感想
ホーンブロワー 戦場の恋
●ホーンブロワー 海の勇者(第4話 戦場の恋)/Horatio Hornblower: The Frogs and the Lobsters(原題)
●'99/UK/ITV、A&E Horatio Hornblower series
●キャスト:ヨアン・グリフィズ/ロバート・リンゼイ/サミュエル・ウェスト
●映像・音楽:★★★★
●ストーリー:★★★☆
●総評価:★★★★


順風満帆、インディは今日も海を征く――。
フォア・トプスルにはホーンブロワー海尉とケネディ海尉心得、
メン・トプスルにはマシューズ、スタイルズ、そしてオールドロイド。
海風に髪をなびかせ、ブルターニュの日を頬に受けながら、彼らの顔は光に負けじと輝いていた。
これは、第1部のラストを飾る本作のラストのシーン。
風を存分に受け、はためくメン・マストと大きく膨らんだトプスルと彼らの姿に、思わず涙が出る。
そして思う。
これなんだよな、と。
本にはない、言葉ではない無言の映像と音楽で胸を打たれるこの瞬間。
これが映画の醍醐味であり、これがあるから映画が好きなんだと気付かされた瞬間だった。
これでドラマ版ホーンブロワーシリーズを全部観たことになるけど、とにかく一言・・・
Toast Horatio Hornblower!!!!(゚∀゚)ノ

有能だけどまだ若い士官ホーンブロワーの最後を飾るに相応しい、納得の作品でした。
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2006-05-23 Tue 19:41
霞ヶ関、疾走
本日午後2時、霞ヶ関は東京高裁の前を疾走する女が一人・・・。
手には予納金の納付書、タクから降り、「おつりは結構!!」そう言い残して裁判所へ駆け込んだ。

ハイ、それは私です(・∀・)

いやもー、今日はホント疲れましたわ;;気が、じゃなく単に脚が(笑)
明渡の強制執行申し立てだったんだけど、すっごい窓口混んでて1時間も待たされた。
でも申し立てはすぐ終わったしそこまでは別によかったんだけど、予納金がね(苦笑)
6万5千かかるのに3万5千しか用意してなくて・・・た、足りねぇΣ(゚Д゚ )
予納金は4時までの受付、その時点でもう3時50分。
遅い脚にムチ打って一番近い銀行行っておろして、タクで裁判所に戻りました(ノд`)゜

東京地裁・高裁は空港のように入館前に身体検査がある。
最初は「うわっ、格好いい!!福岡高裁なんてフルオープンなのに!!(笑)」とか思ったけど、この時は厳戒態勢を恨んだね(…)
そう言えば、来たとき報道陣が多かったけど何の公判あったんだろう?(;´д`)←知っとけ
明日は執行官と面接。直で裁判所行くけど、朝早いのヤだなあ・・・(`д´)=3
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2006-05-22 Mon 21:17
照明ゲット☆
仕事の帰りに、ちょうお気に入りの雑貨屋に行ってきた。
なぜなら、すっごく欲しい照明があったから。
今の部屋のテーマはアンティーク・・・というかぶっちゃけフリゲート艦の艦長室なの(・∀・)・笑
だからそのイメージに合う卓上の照明探してたのです。
照明

↑こんなの

はっきり言って勉強に思い切り不向きだけど、これでヨシ!!!(笑)
次はこういう長ベンチ欲しいな(´人`)←そのうちコット(吊り寝台)とか吊すよコイツ(笑)

さて、先日から「ダヴィンチ・コード」公開始まってますねえ。
正直、原作がそこまで面白いと思わなかったから全く興味がないんだけどどうしよう(-"-;)
この作品より貴志祐介氏の「クリムゾンの迷宮」の方が断然面白いと思う(笑)
黄金比とかフィナボッチ数列とか聖杯伝説、キリスト教による聖なる女性像の排除等そのあたりの数学的な話や文化的解釈は参考になったけど、話としては魅力的でなかった。
犯人すぐ読めちゃうしさ・・・(´Д)=3

それより同日公開だった、キーラ&ブロディの「ジャケット」がホント観たい;;
うーん、都内でさえほとんど上映してないよコレΣ(゚Д゚ )何でこんなに日本の配給会社は・・・(以下略)
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2006-05-21 Sun 16:53
「勇者の帰還 ホーンブロワー・シリーズ」

勇者の帰還 ホーンブロワー・シリーズ<7>
●セシル・スコット・フォレスター/高橋康邦訳
●出版日:1975.8.31(1938)
●出版社:ハヤカワ文庫NV
●評価:★★★★★


彼は、誰かが高らかに宣言したように、いま誉れ高きバス勲位のナイトに列せられようとしているのだ。
これからの生涯、肩帯と星章に身を飾る、サー・ホレイショ・ホーンブロワーになったのだ。


「勇者の帰還」――。
艦長ホーンブロワー三部作のラストを飾る本作。
シリーズでは7番目、発表では(当然)三番目となり、ついにホーンブロワーは海兵隊大佐になった。
本当に、何たる感動(つД`)・゚・。・゚゚・*
この「勇者の帰還」は間違いなく三部作で一番円熟した作品であり、内容だった。
これからあと3冊分、彼の話は続くのだけど、私はもうこれ以上読む必要はないんじゃないかと思う程に、完璧で、見事で、文句の付けようもない(´人`)
1巻1巻が非常に文字がびっしり、内容ずっしり、読み応え抜群な本シリーズをここまで根気よく丹念に読んできて良かったなあと、何故かホーンブロワーと一緒に私まで、報われた気持ちになれました。
そうそう、ここまで来て、心底シリーズの並び順に読んでよかったと思った。
是非これ、発表順でなくシリーズ順(=時系列順)に読んでみて下さい。この巻の感動がひとしおです。

さて、今回、ホーンブロワーは海にいません
彼が海におり、コーターデッキを歩きコットに身を休めるのは、後半のわずか数日だけ。
その他はずっと陸地――しかも敵国フランスの陸地で過ごし、彼の側にいるのも副長と艇長だけ。
にも関わらず、しっかり冒険小説になっており、最後までノンストップで読ませてくれるのは、ホント一重に作者の上手さ(と訳者の上手さ!)、そしてホーンブロワーの魅力でしかないよね。
それから今作のハイライトの一つに、ブッシュ達とホレイショの友情があります。
これまでとは違う、陸上でゆえの彼らの友情と規律が、この感動的な話に一層感動を与えてくれるわけ。
今作が一番感動的で、ホント何回も涙が出てしまいました(ノд`)゜

*以下、前作も含めかなり重大なネタバレがあるので、未読の人は避けた方が無難です。
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2006-05-19 Fri 23:59
This is where the fun begins!
新しい事務所at新宿での最初の一週間、終了~( ´ 3`)ノ☆

先月下旬にそれまでの事務所を飛び出すような形で辞め、今月頭に決まったこの事務所。
本事務所は前の反省(?)から非常に小規模なトコで。
何せ、月木に受験生でアルバイトの女性が来る以外、先生と私の二人だけだからね(笑)
す~っごく気が楽だし、のんびりしてて雰囲気いいの(´人`)マンションの一室でキレイで広いしvv

何よりいいのが、2人だけだからすごーく教えてもらえるってこと!!!
正直、債務整理以外・・・特に登記なんて全くやったことないから、それこそ一から教えてもらわなきゃなからないわけですわ。横申請じゃなく縦申請だし;;
苦笑されること多いですホント(・∀・)
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2006-05-19 Fri 22:18
「ホーンブロワー 第3話」感想
ホーンブロワー 公爵夫人と悪魔
●ホーンブロワー 海の勇者(第三話 公爵夫人と悪魔)/Horatio Hornblower: The Duchess and the Devil(原題)
●'99/UK/A&E Horatio Hornblower series
●キャスト:ヨアン・グリフィズ/ロバート・リンゼイ/シェリー・ルンギ
●映像・音楽:★★★★
●ストーリー:★★★★★
●総評価:★★★★★


チクショウおもしれェェェェーーーー!!!!!!!

見終えた後(*鑑賞中含む)あまりにも面白くて笑いが込み上げてくる始末!!!!何だこれ?!!!!!
TVシリーズでこんな面白いもの作っていいのか?!!!(((;゚Д゚)))

第二部の感想で「迫力が映画に劣る」と書いたが、今回はそれは撤回させて頂こう、サー(笑)
荒れ狂う海、それを渡る小型ボート、闇に浮かぶ焼き討ち船、沈没するフリゲート艦、偽装、総督の豪勢な晩餐会、そして捕虜の監獄と独房・・・。
海洋冒険の魅力の全てが詰まった第三話の、その全ての映像が大迫力で、細部までとことんリアル!!!
何より、原作に素晴らしいまでに忠実!!!!!!!
うーーん、こりゃ参った!!!(゚∀゚)ノもう文句なし★5つ!!!プラスアルファしたって構わない!!!!

原作1巻「海軍士官候補生」の「公爵夫人と悪魔」は、感想で書いたとおり1巻の中で最も好きな話。
原作があまりにも好きなもんだから、ケネディの存在等、結構オリジナル色が強くなっている第二部より、こちらの原作に忠実な第一部の方が総じて楽しめましたvvv
しかしこれは本当に出来が良いしとにかく硬派で面白いので、原作ファンでなくても映画好きには無条件でオススメ(゚∀゚)ノ欺されたと思ってゼヒ観て欲しい!!

では例によって、以下、ネタバレ有りの細かい感想を。
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2006-05-14 Sun 22:21
「ホーンブロワー 第2部」感想
ホーンブロワー 反乱/軍法会議
●ホーンブロワー 海の勇者(第五話 反乱/第六話 軍法会議)/Horatio Hornblower: The Mutiny/Retribution(原題)
●'01/UK/A&E Horatio Hornblower series
●キャスト:ヨアン・グリフィズ/ロバート・リンゼイ/ポール・マクガン
●映像・音楽:★★★★
●ストーリー:★★★★★
●総評価:★★★★☆


TUT●YA中野店万歳!!!!!!!(゚∀゚)ノ・笑
レンタル屋を探し回ること早件・・・やっと見つけた「ホーンブロワー 海の勇者」!!(感涙)
主演の日本での知名度の違いか、ショーン(豆)の「シャープ」は都内の2カ所くらいで早々に見つけたのに、ヨアンのこれはホントようやく見つけたって感じ(`д´)=3フンッ
それにしても1(決闘)と4(戦場の恋)が借りられてたのが気になる・・・。
誰だ、借りてるのはアーハン?(笑)是非とも友達になりたいです(素)

さて、これは私が原作で最も気に入っている2巻「スペイン要塞を撃滅せよ」のエピソード。
(*ドラマ第2部=5話「反乱」&6話「軍法会議」で、これらが原作2巻にあたります。)
第一部は上記の通り1と4が借りられてたので諦めて第二部から観ることに。け、決して第一部はブッシュが出ないからとかそんなんじゃナイのよ?!(((;゚Д゚)))ビクビク

映像・音楽はやはりハリウッド映画「マスター・アンド・コマンダー」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」には見劣りするものの、このレトロな感じが18~19世紀という時代にマッチしてて好感が持てる。
原作で抱いていた戦列艦、フリゲート艦、小型のスループ艦のイメージがばっちり映像化され、艦の細かい描写や水兵・士官の衣装の細やかさも素晴らしくて嬉しい。
74門戦列艦のレナウン号、こんな感じだったのね(惚)

総じて、さすがはITV、A&E放映というべきかこれがTVドラマだとは信じられない程、出来が良い作品。
大好きな「トゥルー・コーリング」程おしゃれ感のあるドラマではないけど、硬派で時代考証がしっかりしているから、エピスペとして非常に面白い
原作があれだけ骨太なだけあって、ばっちり骨太な作品ですわ♪

以下、原作と比較しつつもうちょっと突っ込んだ感想を。(ネタバレあり)
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2006-05-12 Fri 21:49
旅立つ日の綺麗な空
さよなら福岡、綺麗な街。

まるで旅立つ私を応援してくれているかのような空の青。

この街が大好き。

この街に生きる人が好き。

でもだからこそ、このぬるま湯にいつまでも浸かっていてはいけないんだ。
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2006-05-10 Wed 23:26
青春アミーゴ
SI 俺たちはいつでも2人で一つだった 地元じゃ負け知らず そうだろ
SI 俺たちは昔からこの街に憧れて 信じて生きてきた
なぜだろう 思い出した景色は 旅立つ日の綺麗な空


「送別会」。
送られるのは私、送り出してくれるのは、同期の仲間達と先生方――。
先生方も仲間達もみな、仕事が終わってからわざわざ来てくれて。
格好良く、凜として、最後まで笑って旅立とうと思っていたのに・・・ダメだ、どうしてこの人達はこうも泣かせるのが上手いんだろう――。
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2006-05-03 Wed 14:35
「トルコ沖の砲煙 ホーンブロワー・シリーズ」

トルコ沖の砲煙 ホーンブロワー・シリーズ<4>
●セシル・スコット・フォレスター/高橋康邦訳
●出版日:1974.6.30(1953)
●出版社:ハヤカワ文庫NV
●評価:★★★★


前作で、初めて持った自分の艦ホットスパー号を降りたホーンブロワー。
なぜならホットスパー号は小型スループ艦。勅任艦長になった彼が乗るには小さきに過ぎるから。

発表順でいえば<2>の後、8作目に当たるのがこれ。
さて本作は、そんなホーンブロワー艦長が彼の新しい彼女――アトロポス号に会うために、爽快な運河船の旅を楽しんでいるところから始まる。
マリアと小ホレイショを連れ、陸の上の生活をすっかり楽しむ姿にまずにんまり(笑)
ホレイショは艦の上ではあまりにも自分に厳しく楽しむことを許さない感じがして痛々しいから、こうして陸で心から楽しむ彼の姿を見れるのはファンとしてそれだけで嬉しい。
毎度海の上・艦の上から始まる(*陸から始まってもすぐ海に行く)のに、今回はどうも陸の上にいる期間が長く、アトロポスに会うまでも長い。
うーん、どうやら今までとは一味違った任務が、彼を待ち受けていそうだと感じれますな(´人`)
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2006-05-03 Wed 14:24
浅草と横アリ
東京来たら90%の確率で会うことにしてる親友Y。
今日は彼女に会うべく新横浜へ行った・・・んだけど、唖然Σ(゚Д゚ )ポカーン

何デスカこの人の多さは?!!!!Σ(゚Д゚ )?!

そう、お気づきの人も多いはず・・・。
今日は横アリで人気ジャニグループ・カツン(←内輪の呼び名・笑)のライヴだったんですわ;;
(あ、ジャニ系はライヴって言わないんだっけ?コンサートだっけ?)
ただでさえ新幹線通ってる新横浜はGW真っ直中の大混雑中。
それプラス、カツンファンで溢れかえってるもんだから新横浜から横アリまですっごい人の波だった;;
相方がカツン(の上田)ファンだから「グッズ買ってきて!!」とか無茶言いやがるし(・∀・)
・・・あの長蛇の列にファンでもないのに並べと?(((;゚Д゚)))ガタガタブルブル
私の魂の半身だったバンドのラストライヴでさえ、あんなに並んでなかった気がするなあ(苦笑)

で、それから浅草へ行って参りました(´人`)
うわ~、仲見世も人、多!!!!先生達と同期の子へのお土産買って、早々に退散。暑かったし。
にしてもいいな、浅草。どこか京都を彷彿させれくれる町だ。ああ、京都行きたいよ~(ノд`)゜
別窓 | プチ旅行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2006-05-02 Tue 18:59
生息地決定( ´ 3`)ノ☆
本日は2つめの事務所の面接。
何を隠そう、こっちが本命だから気合いもひとしお・・・と言いたいんだけど、結構昨日の事務所が気に入ったのでまあ気楽に行こうって感じでした。

前の事務所を飛び出した理由がいくつかある。
今回東京で直に事務所を探す上で、絶対に失念してはいけないこと――それが、その理由達。
もしその理由のどれかに1つでも該当するところがあるなら、どうして前の事務所はそれで辞めて、こっちはそれでも入るのかを、自分で納得するまで考えてからにしろと自分に言い聞かせてた。
こちらの事務所で面接してもらって、事務所の雰囲気を見て、強くそれを思い出した。
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別窓 | プチ旅行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2006-05-01 Mon 18:15
事務所決定( ´ 3`)ノ☆
ANA250便で羽田へ飛ぶ。
今回は帰り未定で、遊びではなく(←え?!Σ(゚Д゚ ))事務所の面接と住む家を決めるためのフライト。
正直、東京は司法書士の数多いし激戦区と聞いてたから、今回2つの事務所の面接だけで決まるとは思ってなかったんだけど・・・
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| ご み 箱 か ら 見 る 世 界 |
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