感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2006-07-29 Sat 23:55
海賊デートvv
本日は遊び三昧(?)。
まずはMいこさんと渋谷で海賊デート、それから彼氏と同じく渋谷でデート。最後はスポーツジム。
この日、都内めちゃめちゃ蒸し暑かったんだけど、とにかく楽しかったから万事OK(*´ー`*)
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2006-07-26 Wed 21:24
モロッコカレー
18時30分仕事帰り、大江戸線に乗る直前に友達から入ったメール。

「今日早くあがれそう!晩ご飯一緒にいかが?」

やっほい(*^ー^)人(^∀^*)ノ喜び勇んで行くってのvv
で、カフェ不毛の地、中野坂上にある某カフェに二人で繰り出したのです。
その子がオーダーしたのがチキングリル。
私がオーダーしたのがモロッコカレー。
店の雰囲気良いし、キャラメルラテ(←これあると絶対オーダーしてしまう;;)が激美味しかったから、料理も期待してたんだけど・・・。

モロッコカレー、激マズッ!!!Σ(゚Д゚ )

うあああ・・・ダイニングカフェでこんなマズイ料理に出会ったの初めてだよ;;
あまりにも口に合わなくて、半分も食べられなかった;;
チキングリルは美味しかったから、きっとこのモロッコカレーなるものが飛び抜けてマズイだけなんだろうけど、それにしてもキツイお味(´д`)
あんなのカレーじゃない!!!(ノд`)゜
みなさんも「モロッコカレー」なるものに出会ったらご注意を。
もしくは、美味しいモロッコカレーがあるのなら、ゼヒ紹介してやって下さいな;;

さて、話は変わってCOURRIER(クーリエ)の話。
今号のクーリエ、ものっそ面白い!!(゚∀゚)ノ
前に「若くてムラがある」と評した通り、今号は何か全部の記事が面白かった!!
いつも一番(?)楽しく読んでる「世界から見たNIPPON(TOKYO)」のワシントン・ポスト紙の記事なんか、まさに今私がTOKYOに抱いている感情にあまりにもシンクロしてて・・・。
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2006-07-25 Tue 21:02
high、いろいろ
いろんなものがhighな日だった。
今日は会社設立のクライアントと、新宿の某大手税理士事務所で打ち合わせ。
この税理士法人、会社設立初め企業法務関係で、少し前から関係させてもらってるのです。
ここの何が凄いかって、事務所が都庁前の某高層ビルの37階にあるうえ全面ガラス張りってとこ(笑)
まさにskyscraper(((;゚Д゚)))

で、そのクライアントは30代の若い奥様で、会社設立の動機が、セレブにありがちな理由(笑)
税理士先生も交えての打ち合わせだったんだけど、話だと最高税率の所得税が課せられる(=所得の半分は所得税でもってかれる)程の所得がある、いわゆるセレブらしく(((;゚Д゚)))
私のような庶民が何でこんな高層ビルの一室(しかもガラス張りだから景色最高!!)で、何でこんなセレブ相手に会社設立の依頼を受けているのかホンッット不思議;;
でもすっごい気さくで感じのいい方だったし、楽な案件だから頑張るよ私(`д´)=3

ちなみにちょう可愛いその息子さん、名前「ルーク」なんだって。
思わず「スターウォーズですか?!Σ(゚Д゚ )」って尋ねたあたり痛すぎる・・・。
あー、今日は仕事がホント楽しい一日だった。気分はhigh
いろんなhighがあったけど、気分がhighなのが結局一番嬉しいね(*´ー`*)
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2006-07-17 Mon 23:27
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」感想
パイレーツ・オブ・カリビアン
●パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト/Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest(原題)
●'06/PG-13/USA/150 min
●監督:ゴア・ヴァービンスキー●制作:ジェリー・ブラッカイマー
●キャスト:ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ/ビル・ナイ/ジャック・ダヴェンポート
●映像・音楽:★★★★★
●ストーリー:★★★☆
●総評価:★★★★★


あっはっはっはっは、ハイ最高(゚∀゚)ノ
前作ではハガキ出しまくってプレミアも行ったけど、今作はそこまでせず先行上映まで静観。
しかしご丁寧に携帯に続々送られてくる感想メールに耐えかね、急遽友達誘って行ってきました。
もうね、続編反対とかぬかしてごめんなさい!!!(´д`)
確かに前作あっての今作だし、3作目あっての今作でもあるけど、とにかく難しいこと一切なしに痛快で爽快で面白い!!!!
映像・音楽についてはもう前作で語った通り。今作も全く文句なし!!!
メインキャストも文句なしだし、多少ごちゃごちゃ感はあったものの、ストーリーも良く練られてて良かったかと(´人`)というもの、前より細かい心の機微を要するシーンが多かった分、深みが増した気がしたのです。

そして今回でもっとも私が惚れたのがノリントン(笑)
もう自分でもびっくり(笑)前作では大儀を通した男前程度の認識だったのに・・・;;
それから、今回はジャックとリジーの関係が最高にスリリング(゚∀゚)ノ
だからこそ「あのラスト」がものすごく切なく、ものすごく深くて・・・イイ(´д`)
少し大人味を増した本格海賊(海洋)冒険活劇、今年も夏はこれで乗り切れること間違いなし(´人`)
以下、ネタバレありまくりの感想です。観てない人は要注意!!
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2006-07-16 Sun 23:38
出会いの奇跡
くっは~~!!!!ちょう楽しかったぁぁぁ(゚∀゚)ノ
今日は大学時代の友達で、卒業以来会ってない子達と飲み。
SやT子は結構会ってたけど、K林、T市、K田君はホント卒業以来でめちゃ懐かしかったvv
この中に元カレが混じってるってのが笑えるけど(笑)
新宿で飲むことになったからって、東京来て一番日が浅い私が店決めるってどうよ?(笑)

それにしても、みんなホント生き生きしてること(((;゚Д゚)))
いやあ、業種も職種も全く違う6人なのに、どっか接点があってこれがホント面白い。
公認会計士、銀行、不動産、証券マンに国税事務官、そして司法書士・・・同じ学部出てる(私だけ違うけど^^;)のにこんなバリエに富んでるなんて・・・。
不思議だよなあと、改めて思う。
出身地がバラバラで、みんな初めて京都で出会い、卒業を機に一旦別れて東京で再会する。
縁・・・なんだろうな、こういうのが。

とにかく昔話含め話弾みまくりでテンションすごかった;;
あんなにテンション上がったのは久しぶりだったよ(´人`)
二次会はダーツとビリヤード。
ダーツなんて初めてやったけどちょう楽しかった。実は自分けっこう上手いんじゃないかと思った午後11時(笑)だって4ゲーム中2回優勝って!!(絶対下手だと思ってたのに・笑)

何か大学時代の友達ってホント特別だなあ。会う度に改めて実感する。
もう戻ることはできないけど、あの頃の気持ちを忘れずに生きていく限り、輝きと幸せは"walks beside me"なんじゃないかと思わせてくれる存在達だもん。
最近折に触れてMy shadow's the only one that walks beside meと感じること、あったんだけど。
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2006-07-09 Sun 22:34
延々メッセ
相方と延々メッセしてました(笑)
パソずっと使ってたから、ついついね(´人`)ヤツと話すのは楽しいですやっぱり。
下らないつか意味のないことを延々しゃべれる(・∀・)
メッセ


つか、おまえら馬鹿だろ?(笑
自分の写真にたっちゃんやホレ使ってるあたり痛すぎです。(でも楽しい)
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2006-07-08 Sat 18:48
「セーヌ湾の反乱 ホーンブロワー・シリーズ」

●セーヌ湾の反乱 ホーンブロワー・シリーズ<9>
●セシル・スコット・フォレスター/高橋康邦訳
●出版日:1977.4.30(1946)
●出版社:ハヤカワ文庫NV
●評価:★★★★☆


サーロレイショ・・・美味しそうな言葉だな(笑)
スモールブリッジ館のサー・ホレイショをいっしょくたにした、召使い達の造語らしい(笑)
19世紀英国産最高級サーロレイショ。ただし生もので癖が強いから、焼き具合はウェルダンで(・∀・)
・・・意味不明ゴメン。真面目に感想を書くには勇気がいるのよ、今回(泣)

そう、ついに来てしまった・・・。
ふつうネタバレしても一向に意に介さない私でも、このシリーズは絶対ネタバレしたくないと思って、出来るだけ書評を読まずに読み続けてきた。
にも関わらず、「ネタバレなし」と銘打ったある書評でなされていたネタバレ・・・。
それを読んだ時、あまりのショックと怒りで、抗議のメールでも出そうかと思ったくらいだった。
都合良くそのネタバレを忘れていたものの、前作を読んでいる途中、ふと思い出してしまったそれが、まさに今作の内容で・・・。

この9巻は、大きく3部に分けられると思う。
前半は、タイトルの通り、セーヌ沖で起きたフレーム号反乱の鎮圧に向かうホーンブロワー。
中盤で話は急転。話は、フレーム号の反乱鎮圧から、ル・アーブル市の帝国への反乱すなわち王政復古の指揮へと発展する。
しかしそれからさらに急転が待っていて、後半、彼はフランス軍に捕らえられ、ついに逃れることの出来ない銃殺刑を言い渡される――。
きっと読み終えた後、疲れと虚脱感に苛まれ、これまでにないあまりのオープン・エンドに途惑うことでしょう。
でもホーンブロワーファンならこの巻を読まないわけにはいかないと思います。
何回も言うけど、ホントに、発表順ではなくシリーズの並び順に読んだ方がイイ!!(ノд`)゜
以下、激しくネタバレしてます!!未読の方はぜ~~ったいに読まないで下さい><
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2006-07-08 Sat 16:10
夏仕様
先日からマルイもルミネもバーゲン真っ最中(`д´)=3
マルイには初日(先週の土曜)に参戦したもんだから、帰ったらもうぐったり。
事務所が5万まで金出してくれたから、ここぞとばかりに買っちゃった。夏物って数で勝負なんだもん;;こんなに服まとめ買いしたのいつぶりだ?(;´д`)
プロフィやジャイロで買ったのも数年ぶり(笑)
大学時代はトルネードとかビバユーとかモルガンばっか買ってたから、さすがに仕事じゃ着れん(笑)

そして、ようやく服が夏仕様になったのに合わせて、部屋も夏仕様に衣替え。
とは言えたいしたことはしてないんだけど。
ずっと雨つづきで夏用の掛け布団出せなかったから、今日や~っと出すことが出来た(*´Д`)=з
シーツ一式も夏テイストに換えたから、これで安らかに眠れそうだ。

それから、今日は「トゥルー・コーリング」を観た。
またか、って感じ?(笑)
しかも16話。この話ちょう好きなんだよー!!!
すでに3回くらいこのシリーズ観てるけど、これまで、実は16話「表裏一体」の意味を分かってなかった私・・・。
はい、今日初めて理解しました(・∀・)
表裏の表が「殺人」で、裏が「自殺」なのね。そうかそうか;;(←ヴァカの極み)
だからジェフとメルの立場が逆転した時に、それぞれ逆の危険に晒されたってわけだ。ジェフとメルが表裏なんじゃなく、殺人と自殺が表裏だったのねー。なるほど(笑)
しっかし、ホントにオシャレでテンポ良くて面白いなあコレ!!何回観ても秀逸だよ(゚∀゚)ノ
つかトゥルー可愛い。ホントこの娘、イイ!!ついでにハリソンも最高。
この姉弟ホントラヴラヴだな(笑)トゥルーはもうハリソンとくっつけばいいと思います(・∀・)
「LOST」の続きまだレンタル始まらないし、「ホーンブロワー」は出張中(笑)だし・・・なんか面白い海外ドラマないかなあ?
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2006-07-07 Fri 23:29
短冊に願う平和
多くのデパートで笹の葉を見た、短冊がいっぱい吊されたのを。
この年になって・・・とも思ったけど、短冊にでも書かずにはいられなかったことがある。

「世界中に平和を」

ミレニアムの終わりに、あれだけ21世紀新しい時代の平和を願いそのように動いていたはずの世界。
"Zero Landmine"から動いた世界が、また一世紀前に戻ろうとしている気がする。
一体今、どうしてこんなに愚かなことばかり起こっているのか、空にでも問わずにはいられない。
北朝鮮のミサイル発射を受け、改憲に向けて・・・とか動き出しそうなのが何より一番怖いけど。

新宿では天の川も見えないけど、織り姫と彦星は、自分たちの愛に忙しくて暴走する世界を止める気はなさそうだ。
いっそ、その愛の力で、争いをなくしてくれればいいのに。
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2006-07-07 Fri 22:17
初・会社設立!!
7月7日、七夕の日。
ぞろ目で覚えやすいし、大安だし、会社設立の年月日にするにははさわしいこの日。
私の初の個人での仕事は、本日付けの株式会社設立でした(´人`)
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2006-07-04 Tue 23:16
中田選手、引退
「誇り」の人だったと思う。

私は、自分なりにだけど「誇り」だけは失うまいと思って生きてきたから、凜として「誇り」を体現して生きている人を見ると、ついつい憧れてしまう。
イチロー然り、荒川選手然り、中田選手然り・・・。
「誇り」は、矜持とかプライドとかと半ば同義なんだけど、どうしてもこの言葉だけは特別に思える。
ダイヤがその希少性から高価なように、誇りもそれを持つ人間があまりに少ないからこそ、重い。
最低限の誇りさえ持たない、知らないような人間が蔓延る世の中で、この人のように、最後まで「誇り」でフィールドを生き、これからも第二のフィールドで生きていく人の、何とも眩しいことだろう・・・。
引退のメッセージのこの言葉に、思わず涙が出た。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

強い言葉だよね。そして素直に格好いい。
いつまでも「誇りを失わずに生きてる」と言える自分でありたい。本当にそう思った。

お疲れ様でした、中田選手。あなたがいなけりゃ、ここまでサッカーを好きになることはなかったよ。
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