感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2006-10-28 Sat 23:27
ショッピング・デート
「ブラック・ダリア」の感想と前後するけど、今日は彼氏とショッピングデートでした。
というのも、いよいよ友人の結婚式が近付いてきて、いいかげんドレス準備しなきゃ!!となりまして
仕事帰りとかに一人でルミネや伊勢丹は回ってたんだけど、まだマルイ行ってなかったからねえ。
で、今日は新宿のマルイを回ってドレスチェックを(´人`)

候補としては、or黒oror(但しネイビーブルーかターコイズブルーに限る)。
実はこれまであちこちで試着しまくってて、金と青とピンクはたいがいロングもカクテルも着たんだけど、こう、ビビッとくる赤ってのがなかなかなかった。
と・こ・ろ・が・・・!!!Σ(゚Д゚ )
今は結婚式シーズン。
したがってどのショップにもドレスはたいがい置いてある。
Finally I found!!!
見つけたの、ビビッとくる真っ赤なドレス!!!!


細身でシルエットがめちゃめちゃ綺麗だし、大好きなベロア地だし、何てたって真っ赤!!!(笑)
も~一目惚れして、即試着(・∀・)
試着したらさらに惚れ込んで(だって裾のヒラヒラが超絶綺麗なんだよー!!)、購入(・∀・)
お値段●万円・・・うわ、これ予算の2倍軽く越えちゃってるYO
でもこれから着る機会も多くなるだろうし、一着良いドレス持ってて悪いことはないよね♪
ボーナスに期待・・・したい(素)
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2006-10-28 Sat 20:08
「ブラック・ダリア」感想

●ブラック・ダリア/The Black Dahlia(原題)
●'06/R/Germany・USA/121 min
●監督:ブライアン・デ・パルマ
●キャスト:ジョシュ・ハートネット/スカーレット・ヨハンソン/アーロン・エッカート/ヒラリー・スワンク
●映像・音楽:★★★★
●ストーリー:★★★
●総評価:★★★☆


舞台は40年代LA。
そこで発見された女性の惨殺死体――それは腰から2つに体を切断され、内臓と血をすっかり抜かれ、口を耳まで大きく裂かれた、見る者全てを一瞬で捕らえるものだった。
生前、いつも黒いドレスを身に纏っていた美しい姿から、彼女の死体はこう呼ばれた。

”ブラック・ダリア”――。

やがて一人の女が捜査線上に浮かぶ。
それはブラック・ダリアに良く似た、黒髪の美しい大富豪の娘マデリンだった。

上記は、この映画のCM等でよく見ていたSummary(要約)。
これを読んだ時、真っ先に「ある予測」が働いた。
それはこの話の結末、言ってみれば”オチ”に当たる部分の予測なんだけど、こういった予測は、経験上意外に当たるもの。
But・・・大 ハ ズ レ (・∀・)
かすりもしてねえ!!!!(笑)
J・エルロイの小説を読んでないので、実際の事件がどうだったのかは知らないが、映画だけで評価するなら、この結末は、あまりに意外すぎて逆に面白くない気がするんだけど・・・。
というのも、サスペンスの醍醐味は、ストーリーを追う毎に明らかになる断片を自分なりに推理して、謎を自分なりに先に解いてみることにあると思うの。
でもあまりに意外な結末だと、そうして推理する意味も楽しみもなくなっちゃうわけです。
この映画に関して言えば、事件の答えが最後に唐突に、しかも予測してない方向から証されてしまうので、「えー?これかよ?」って軽い失望感を味わってしまう。

それから、謳い文句(?)に「サスペンスと濃厚な人間ドラマ」が挙げられているけども、どちらかと言えばもっとサスペンス色を強めて欲しかった。
「人間なんて誰しも悪さしてるものだ」と言いたいのは分かった。
でももう少しダリア事件の解明をメインにもってっくれば、もっと分かりやすく面白くなったと思う。

とは言え、デ・パルマ監督らしく映像美が素晴らしいのは確か。
40年代LAの街並みや衣装、食卓等がゴージャスで、目を楽しませてくれるし、ダリアの惨殺死体の撮り方がグロすぎずヌルすぎずで良い塩梅。
(個人的には”笑う男”の絵が非常に気味悪くてイヤだった;;血や死体は平気なんだが・・・)

さて以下、上の私の「ある予測」とネタバレ織り交ぜつつ感想を。
「ブラック・ダリア」感想の続きを読む
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2006-10-27 Fri 23:56
■進化バトン
笑い飛ばして欲しいほどバトン溜めまくっていたことに今更ながら戦慄(((;゚Д゚)))
こんな辺境の住人にバトン回してくれる温かい人の気持ちを少しは察しろって感じだよ
(てゆーかほとんどSーなさん、アナタですよ回してくれる優しい人は(ノд`)゜thanx!!)
ってことで、今日からレッツ・バトンアンサー!!(゚∀゚)ノ・笑

まずは行ってみよう、ちょっと変わった「進化バトン
私は102代目らしい(笑)101代目だったSーなさんが羨ましかったり(笑)
■進化バトンの続きを読む
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2006-10-25 Wed 19:50
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
かのC・N・パーキンソン著「ホレーショ・ホーンブロワーの生涯とその時代」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!!
偶然古本屋で見つけて、定価以下で買えたの。ホントにラッキー(´人`)きっとこの本、私に買われるのを待っていたに違いない!!(ハイ勘違い(・∀・))
うっわ~超ドキドキするうう~~
ホレーショ・ホーンブロワーの生涯とその時代
ホレーショ・ホーンブロワーの生涯とその時代 C・N・パーキンソン著

見てこの重厚な装丁!!!細かい文字がびっしり~~
何が凄いって、ホーンブロワーが学童だった時使ってた本や、スモールブリッジ館(*9巻でサー・ロレイショが住んでいた館)の写真まであるってトコ(#>_<)o!
おまけにホーンブロワー家の家系図までちゃっかりある(笑)「嵐が丘」ですか?(笑)
極めつけはコレ!!!
ポートレイト
バス勲爵士ホーンブロワーの肖像

ぎゃっはっは!!!すげーすげー!!!これ、7巻後のホーンブロワーの肖像らしいんだけど・・・。
もうこういうのホント大好き!!!!(゚∀゚)ノ・笑
さすがは「パーキンソンの法則」のパーキンソン氏・・・やることが違うぜ(笑)

さあ、じっくり読むぞー!!
これと同時並行で、今まで興味のなかった、おまけに中学の時の知識で止まったままの西洋史を勉強しようと思ってます。理系だったから社会科目はずっと地理選択で、恥ずかしいくらい歴史に疎いから(^^;
ありがとうホーンブロワー、私に歴史を学ぶことの面白さを教えてくれて(笑)
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2006-10-21 Sat 23:43
「ヘイヴン 堕ちた楽園」感想
ヘイヴン 堕ちた楽園
●ヘイヴン 堕ちた楽園/haven(原題)
●'04/R/USA・UK・Germany・Spain/115 min
●監督:フランク・E・フラワーズ
●キャスト:オーランド・ブルーム/ビル・パクストン/ゾーイ・サルダナ/アグネス・ブルックナー
●映像・音楽:★★★★
●ストーリー:★★★+☆
●総評価:★★★★


「俺がお前に何をした?」

震える腕を真っ直ぐに伸ばし、一人の男に銃口を向けたシャイの叫び・・・。
シャイが銃口を向けた相手、それはかつての恋人アンドレアの兄・ハンマーだった。
自分と、そしてアンドレアの生活までもブチ壊しにしたfuckin'ギャング・ハンマー。
今にも堰を切って溢れ出しそうな激昂をその低く静かな声に押し隠し、彼はその腕をそっと降ろす。
そして踵を返して、彼はハンマーに背を向けた――。

まずはこんなインディペンデント映画を劇場公開にした配給会社に拍手(゚∀゚)ノ
正直、IMDbにプレプロで上がった3年程前には、最悪国内未発表、良くてビデオスルーが関の山だろう・・・そう思ってた。
それがまさか劇場公開とは、いやあ、嬉しい驚きとはまさにこのコト(´人`)
そしてそれを実際に劇場で観て、「良かった!!」と思えた瞬間、映画ファンやっててよかったなあと心から思うのです。
いやあ、実に良かった!!(#>_<)o!
言ってみれば「クラッシュ」のミニシアター版
例えばこの映画の舞台はカリブ海はケイマン諸島。
しかし「クラッシュ」と同じように、この映画は「世界の一つの縮図」なのだ。
っていうと大げさかな?オスカー審査員には怒られそうだけど(笑)

ストーリーは2つの視点で進む。
1つは、脱税の容疑でFBIから逃れるべくケイマン諸島にやってきた資産家カールとその娘ピッパ。
また1つは、ケイマン諸島で生まれ育った青年シャイとその恋人アンドレア。
このタイプの映画にありがちな、最後にピタッ、というのを狙っていないのが新鮮で嬉しい。
なぜなら、対照的な二人の主人公が顔を突き合わせることは、何と最後までないのだ。
でも何より秀逸だと思ったのは、時系列のイジり方(゚∀゚)ノ
少し未来から過去へ戻る――これが大筋の流れなんだけど、実際は戻った過去の中でもさらに時系列の前後があり、それが結局一番最初の未来に戻る、という、何とも観ている者の頭を悩ませるような作りになってるの。
でも決して分かりにくくないあたり、スッキリまとめてるあたりが、う~~ん巧い!!!

とりわけ感動を狙った作品ではないのに、後半は思わず何度か涙しちゃいました(^^;
驚くほど音楽と海の映像がイイってのも一因かな。
ああ、オーリ、君はこういう作品でこそ演技が光るよ(つД`)・゚・。・゚゚・*
淡々としてるし、肌に合わない人はとことん合わない映画。だから決して人にはススメない。
でも去年のオスカー戦線で、「クラッシュ」を一番評価したという人は、観て損はしないかと思う。
ちなみに、オーリの口から飛び出すFワードに思わず・・・ニヤリ(笑)
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2006-10-21 Sat 14:43
HH上映会(゚∀゚)ノ
いやぁ、遊んだね(゚∀゚)ノ
先週は土曜日に休日出勤してたから、その反動か、一日遊び倒した気がする
ラヴ映画(ドラマ)に満ちた遊日のコースは、

①上野でホーンブロワーDVD上映会→②川崎でヘイヴン鑑賞

実は結構強行軍?!(((;゚Д゚)))
でも観たい映画のためなら他県に足を運ぶのも厭いません(キッパリ)

カラオケでDVD観れるなんて知らなかったよ私;;
上野駅からすぐのパセラってお店で、驚いたのがカラオケなのに和室ってこと(笑)
うわ~・・・マジで畳だYO!!って内心一人でビックリしてました(^^;
(宣言通り(?)着くなり畳にゴロゴロ始めたアリさんが可愛くてどうしてくれようかと思ったのは秘密)
で、今日は木々奈さんのお誕生日だということで、お祝いを。
BDハニトー
↑BDのハニトー。可愛い

ハニトー、いくらでも食べれるってくらい大好きなんだよね・・・。一人でパクパク食ってた気が;;
うちのテレビとは比べものになんないくらい大画面でホーンブロワーの勇姿が観れて、も~~~大・興・奮!!!
ほんと何回観ても面白いし、何回観てもこの人(=ホーンブロワー)は奇特で面白い人だ(笑)スキスキv

上映会後は川崎に飛んでみゆと合流。
何か先週もデートしてたのに、今週もかい!!って感じ(笑)でも愛してるよ、みゆ(´人`)
「ヘイヴン」はホント、3年前にIMDbにプレプロで上がった時から興味あった作品だし、まさか当時はこんなインディ映画が国内劇場公開あるとは思ってもなかったもの。
故にそれが劇場公開、しかも109シネマで上映となりゃ、行かないワケにはいきません。
あー、ホント観てよかった(#>_<)o!みゆ、付き合ってくれてありがとね!!!(レビューは後ほど)

それから先週は終電の関係で行けなかったゲーセン(…)にGO☆
目当ては、みゆ(激しく)オススメの「タイム・クライシス4」というシューティング。
大学卒業してめっきり行かなくなったとは言え、昔からゲーセン大好きっ子な私。
シューティングは中でもかなり好きなゲームで、「バイオハザード」とかか~なりやってた覚えが(笑)
そうそう、で、バイオもそうなんだけどこの手のゲームは画面外を撃ってリロードするのが多い。
でもこのゲームは画面外リロードではなく、画面外を撃つと銃の種類を変更するシステムになってる。
何回もリロードのつもりで画面外を撃って、無駄にショットガン使ったり錯乱気味でした(・∀・)
ハンドガン、マシンガン、ショットガン、グレネードの4種が使えるのは嬉しいし、撃った時の反動がちゃんと手に伝わるのがGOOD
ってゆーか、主人公のジョルジョとエヴァン、格好良すぎ(笑)
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2006-10-18 Wed 22:33
派生
初めて私が1から10までやって設立した、某セレブの会社。
そのセレブ(セレブゆーな・笑)が、「友人の会社設立をしてほしい」と依頼してくれました!!
わっほい!!!(゚∀゚)ノ(←なんだこのかけ声・笑)
いやあ、嬉しいね!!!
もちろん自受の案件が来たってのも嬉しいけど、何より、これってつまり私の仕事っぷりを認めてくれたから依頼してくれたってことだよね(´人`)vv
いやあ、今年の会社法の全面改正はある意味新人にゃラッキーだったのかも。
仕事の片手間に必死こいて勉強したもんなあ(しみじみ)
そういやこのセレブ、設立して間もなく引っ越しされたんだけど、今度は一体どんな億ションで暮らしてるのか、拝見するのがちょっと楽しみ(笑)

停滞気味だった気分と機運が、少しずつ上昇してる気がする。
さあ、メン・トプスルに裏帆を打たせよう(*`∇´*)
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2006-10-14 Sat 22:05
目指せ独立開業!!
本日は仕事初めて初の休日出勤(`д´)=3
とは言え、事務所に出勤するんじゃなく、税理士さんとこでクライアントと打ち合わせ。
滅多なことじゃ土日の午前中に起きたくない私でも、さすがに10時には起床。
自分で取った案件だから気合いも違います(笑)

例のSkyscraperにある税理士法人の税理士さんからの依頼で、相続と贈与の登記の案件。
ここのところやたらと相続登記の案件が多い。
例えば8月は不動産登記が少ない、9月は鬼のように多い、という極めて限定的な一般性(笑)のように、この時期って「相続が多い」とかいう一般性でもあるのかしら?
とにかく、ひどくアットホームな感じに無事打ち合わせも終わり一安心(´人`)

でも実は、この後2時間くらいこの税理士さんとしゃべってました(笑)
この先生も若くて、私より5つ上なだけ。
だから思考が似てるというか、気さくだし目線が合うしで、すごい新鮮な感じだったのです。
税理士として仕事を始めて5年・・・つまり士業に就く者なら誰でも考えるであろう「独立」を、いよいよリアルに考えておかしくない時期の方。
そういう人と対等に話すと、すっごい力になる。
まるで彼の情熱(Passion)にあてられた気分。
風邪がうつるように、熱とは、病気のそれに限らず情熱のそれであってもうつるもの。
こっちに来て初めて他人からPassionをもらった気がして、この案件受けてホント良かったなあと思いました。

あまり仕事上の付き合いのある人とプライベートで付き合いたくないのだけど、この人とはプライベートでも付き合っていけそうvv
きっちり仕事をやってれば、仕事とプライベートモードを混同したりはしないだろうし。
とりあえず合コンて・・・え、本気ですか?!Σ(゚Д゚ )・笑
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2006-10-08 Sun 21:24
「会社員」と「自営業」
昨日のディズニーの帰りは彼氏宅。
あいつが院を卒業して、関西からこっち(=関東)に出てきたのが今年の4月。
私が飛び出すようにこっち(=東京)に出てきたのが5月。
なのにまだ一回も彼氏の家に行ったことがなかったから、あいつが来年横浜に移る前に一回はと、未知の県である某G県に行ったわけです。
昨日の疲れを癒すべく二人でだららん。
リラックマとコリラックマかお前らはって感じ(;´д`)
自分が心からだらけたい時はこいつといるに限るなあとしみじみ思った(笑)
大学時代の半分以上を一緒にだらだらしてたわけだから、だらだらするにはもってこいの相手ってわけだ。

で、今日は新宿でSとT子と飲む約束があったから、新宿まで車で送ってもらって別れました。
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2006-10-07 Sat 22:32
This is Halloween!!
This is Halloween, this is halloween...♪

思わず口ずさみたくなる「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の"This is Halloween"。
今年もやってきましたハロウィンの季節!!
何を隠そう、いつも公言して憚らないように、私は一年中でハロウィンというイベントが一番好き(゚∀゚)ノ
街にジャックランタン(*カボチャ型のランタン)が並ぶだけでうっとり立ち止まってしまうほど。
蓋しそんなハロウィンが最も楽しめるのが、そう、ディズニー!!!
ってことで、行ってきましたディズニーランドinハロウィン!!!(゚∀゚)ノ

あちこちパンプキン


先月28日をもって、ついに5年を迎えた私と彼
大学生の時は必ず毎年何らか旅行に行ったりイベントしたりしてたけど、さすがにお互い社会人になってるから平日のそれは無理で。
じゃあこの3連休に遊びに行こう!!と、車でディズニーに繰り出した。
昨日までの雨が嘘のよう、空は爽やかな秋晴れ、風は涼しく最高の行楽日和。
さて、やっぱり三連休の頭とあって、ディズニーの人・人・人Σ( Д )
お目当てのハニーハントホーンテッドマンションは早くもファストパスもなくなってるし・・・。
それでも、カリブの海賊、スペースマウンテン、ビッグサンダーマウンテン、ハニーハント、ホーンテッドはちゃんと乗れたから満足(´人`)ホーンテッドでこんなに待ったの初めてだよ;;
というのも、このホーンテッドマンション、1月まで何と、ナイトメアヴァージョンになってるの!!
ホーンテッドマンション
ジャックがお出迎え

中もすっかりナイトメア~で、もともとこのアトラクション大好きだったけど、ちょう楽しかったvv

ちなみに一番目を惹いたのが、これ。
ジャックとサリー

ジャックとサリーのストラップで、サリーの方はピンクのバラがワンポイントアクセントになっててすっごいキュートvvもちろんサリーの方を私が(笑)


ちなみにこれはパスを入れるパスケースなんだけど、個人的に幽霊ミッキー&ミニーがツボ(´人`)
パレードもすごい綺麗で感動したし、遊び疲れたけど楽しい一日だったなあ(*´ー`*)
今年こそ10月31日に、"Trick or Treat?!"って言って友達の家のドアを叩きたい(笑)
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2006-10-04 Wed 23:43
地下4Fの地下鉄って
一体どうやって入れたんだろうと思います(・∀・)

大江戸線。
私は仕事行くにもジムに行くにもこの線使ってるんで、一番利用頻度の高い線が、これ、大江戸線。
これが 止 ま り や が り ま し た (;´д`)
しかもジムの帰り。。。

Oh My God!!!!!

足痛えんだYOーーーー体疲れてんだYOーーーーー!!!!!(エコー)
何が哀しくて仕事終わってジムからの帰りに都庁前から新宿まで歩いて戻らねばならんのだ(ノд`)゜
でも田舎と違って東京はこういう場合の対処が早いから好きよ(笑)
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2006-10-01 Sun 16:02
「スクラップ・ヘブン」感想
スクラップ・ヘブン
●スクラップ・ヘブン
●'05/JAP/117 min
●監督:李相日
●キャスト:加瀬亮/オダギリ・ジョー/栗山千明
●映像・音楽:★★★★
●ストーリー:★★★★
●総評価:★★★★


「世の中、痛みを想像できない馬鹿ばっかりなんだよ!」

やられた・・・。
例えば超高層ビルの屋上から力の限り叫びたいことを、全てこの映画に言われたような錯覚。
うーーーーん、これはイイ!!!!!!(゚∀゚)ノ
邦画NGとか言いながら、最近の洋画のつまらなさにいい加減嫌気がさして手にした一本がこれ。
とは言え、ふと手にしたというワケではなく、前から借りようと思っていたもののずっと貸し出し中で借りれなかった作品。
俳優に惹かれたのは言うまでもありませんが(笑)
日本の俳優で一番好きな栗山千明とオダギリ・ジョーの共演ときたら、食指が動かないワケがないvv

デスクワークばかりの冴えない警察官シンゴ、雲のような自由人テツ、そして義眼の薬剤師サキ。
偶然バスに乗り合わせた3人は、偶然、バスジャック犯の人質となり、3ヶ月後、偶然の再会を果たす。
復讐屋をするテツとシンゴの2人に、サキが求めたのは「全てへの復讐」。
そう、依頼したのはサキだった。
しかし彼女は自宅で爆薬を密造する薬剤師。その彼女の一言から、逆にテツの方が教えられたのだ。
「世界(全て)を一瞬で消す方法」を――。

一言で言えば、「リリィ・シュシュのすべて」を観た時と同じような感覚
あの映画を観た時は大学生だったけど、不安定だった中学時代を思い出しての共感の痛みに嗚咽していたことを、ふと思い出す。
しかし今回は、まさに共感の痛みだった。
在りし日の過去に立ち戻り思い出して共感するんじゃない。
実際に、「今」の自分の立場から共感して、痛みに涙した。
誰に?
テツに?シンゴに?それともサキに?
そう、この映画のテーマは「痛み」と「想像力」。
この二つのテーマと「世界を一瞬で消す方法」というテーゼを非常に上手い具合に絡め、淡々と語るストーリーテリングは最高に上手いと思った。
それから映像。
この映画の特徴、それは空が哀しいほど美しく映されていること。
街やトイレの絵ときたら、「トレイン・スポッティング」顔負けの汚さだと言うのに・・・。

さてここで質問。
このタイトル「スクラップ・ヘブン」と聞いて、あなたはSCRAPの意味を何だと想像しますか?
そしてもう一つ。
「世界(全て)を一瞬で消す方法」が、ぱっと想像できますか?
もし後者の答えが「Yes」なら、この映画を観た方がいい。きっと答えが違うことに気が付くから。
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| ご み 箱 か ら 見 る 世 界 |
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