感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2008-02-29 Fri 22:56
グロッキーweeeek
「映画クロサギ」のレビュをアップする間もなく、グロッキーな一週間でした(´∀`)
月曜に突然高熱(38.2℃)を出し病院へ駆け込み。
幸いインフルではなかったものの「喉が真っ赤に腫れてるね」「これだけ高熱なのに何でそんな爽やかなの?」と医者に言われ。
いや~、未だに頭フラつくし喉痛いし、ホント最悪でした。
やっぱ健康第一!!!!
ムリはしない、適度に手を抜く、寝る、シロサギを喰う食う・・・よし、これ実行すんぞ(`д´)=3

で、今日は親愛なる友(笑)が沖縄行ってます。
しかもアリエナイことにさ・・・”あの人”とだよ?
私も最後まで行こうか行くまいか迷った末、お金貯めなきゃと思いとどまった”あの人”とのこの沖縄旅行・・・
今現在、死ぬほど友が羨ましい(・∀・)
この話を中学時代の自分が聴いたら(゚Д゚)アボンだったな(笑)
神が人間と旅行行っていいわけねえ!!!ってブチ切れてただろう(笑)
きっと帰ってきたらあの友は呆けているに違いない。
土産話と神とのツーショ写真、楽しみにしてるよR清さん(*´Д`*)
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2008-02-20 Wed 23:06
クロサギ試写会
行ってきました「クロサギ」試写会at読売ホール!!!
6時半からの上映で、会場着いたのは5時。
なのにすげー列でビビった(会場が7階なのに並んでるのが2階の階段の踊り場ってどうよ?・笑)
試写会行くのは「アビエイター」以来(笑)
さらに試写会で並んだのはパイレーツ1以来だったわ(笑)
パイレーツの時は一応プレミアの一環だったから6時間くらい早めに行って、ほぼ最前に並んでたんだけど、さすがに社会人にそれはムリ(・∀・)
いや~、付き合ってくれたみゆにはホント感謝!!!!(ノд`)゜

チラっと期待してた山Pの舞台挨拶はなく(*同日大阪でやってた試写会に行ってたらしい(´∀`))。
しかもプレスシートもなく、もらったのは映画チラシ(しかも持ってる・笑)1枚のみという・・・。
仮にも東宝なのに、邦画の試写会ってこんなもん??
まあ映画は観やすい位置陣取れたんで良かったです。映画目当てだかんね!!!
で、肝心の映画はといえば・・・。

満 足 (´∀`)

うん、もうそれに尽きる。
原作愛読者として、ドラマクロサギファンとして、山Pファンとしての贔屓目は否定できないにせよ、長年の映画ファンとしても大方満足できる内容だったと思います(´∀`)
特に最近は洋画がつまんないからな(ボソッ
この監督が、映画を撮るのは初めて+好きなTVシリーズの監督って点で同じだからか「ゴシップ」に似た感想を抱きました、うん。
とにかく山下黒崎が美しすぎて卒倒しそうでした(・∀・)
でも、いきなりの黒崎のアップに「きゃ~」と黄色い悲鳴が上がったのは思わず吹き出した(笑
映画に「きゃ~」はないだろ、「きゃ~」は(笑

今はお腹いっぱい。ちゃんとした感想はまた後日(´∀`)
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2008-02-19 Tue 22:35
人間ってそんなものね
最近また、KOKIAをよく聴いてます。
というのも、事務所でボスがYouTubeで見ていた「温情判決」(H18/7/21京都地裁 認知症の母親と心中を図り、一人生き残った息子が承諾殺人罪に問われたケース。非常に考えさせられる痛ましい事件で、検察側・裁判官までも法廷で涙したという異例の裁判だった)のBGMがKOKIAだったから。
「ありがとう」というその曲は知らなかったけど、彼女の曲調と声はすぐに分かった。
(ちなみに事務所のみなこの事件を知っていたため、この動画を見て全員泣いてしまっていた(苦笑))

彼女の歌に惚れ込んで8年になるのだけど、未だにこんなにもマイナーであるのが不思議でならない。
神に声があるとすれば、それはきっと彼女のような澄み切った声をしているのだろうと良く思う。
それくらい美しい(という言葉では足りない)声の人。
彼女の歌の中でも特に好きなのが、
「人間ってそんなものね」
「激痛」
「自由な人」
の3曲。(あれ、邪道??(;´д`))
「人間ってそんなものね」の中で彼女はこう唄う。

泣いて 笑って 悩んで 起きて 感じる全てが自分になってく
生きてるって 自分でいるって 当たり前の幸せが嬉しい


感じる全てが自分になっていく・・・これなんだよなあ。
死にたくなるほど辛いことも、死んでもいいと思えるほど幸せなことも、海が美しいと思うことも空がキレイだと思うことも、悔しさも後悔も、迷いも閃きも、喜びも悲しみもありとあらゆる感情の全てが自分を造っていってる。
一杯迷っていい。
一杯苦しんでいい。
一杯笑えばいいし、一杯泣けばいい。
それが全て自分という人間の1つの細胞になる。
したがって、感情が壊死するのは細胞が壊死するのと同じこと。
逆に、感情豊かな人間が、人間として芳醇になっていくのはこれ当然のことなんだろう。
だから一杯、悩んで、迷って下さい。いつかはそれが”笑う細胞”に変わるかもしれないでしょ(何

人間ってそんなものね 許し逢えるってすばらしい

本当にね(*´ー`*)
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2008-02-18 Mon 22:33
これ何てダークサイド|∀`)
今観たい映画(唐突に)

1.クロサギ (問答無用
2.ジャンパー (*下記参照
3.エリザベス ゴールデンエイジ (女として観ずにおれぬ
4.アイム・ノット・ゼア (ヒース・・・
5.つぐない (愛しのキーラ嬢

全くノーチェキだった「ジャンパー」。
それがここに来て2位に急浮上。
ごめん主人公がもうアナキンにしか見えないんですが(;´д`)
主人公、空間を移動するんだよね?
最後はダークサイドに堕ちてしまうのかしら・・・ああ、アナキン(ノд`)゜(ナイから

おお、観たい映画が5本もあるって久々(笑
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2008-02-14 Thu 22:45
当たったーー!!!!(゚∀゚)ノ
クロサギ試写会、、、

当選キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

プレミア落選でマジ凹んだけど・・・良かったぁぁぁ!!!!!!
20日逝ってきます有楽町はよみうりホール!!!!!!
仕事終わってからじゃ間に合わないから早退する気マンマン!!!!!!!!
みゆ、予定通り20日は付き添いよろしく~~( ´ 3`)

で、ドラマから待ちに待ってたサントラも発売ケテーイ(゚∀゚)ノ
密林で予約も始まってるんで(コチラ)、さっそく予約☆
ああ、徐々に頭がクロサギ一色になってゆく・・・。(1つ気になってしゃーないことあるけど気付かぬフリ)
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2008-02-13 Wed 22:16
法廷傍聴
2月と言えば、簡裁代理認定考査の特別研修。
一昨年には私も、受講生として100時間の研修に明け暮れてモンだ。
確か模擬裁判、2回とも負けたんだよねウチのグループ(笑)
懐かしー。

で、今日は逆の立場・・・すなわちその研修のチューターとして、受講生の引率やってきました。
引率っつっても、法廷傍聴を引率するだけなんだけどね(・∀・)
久々にゆっくり法廷傍聴したけど、簡裁案件ながらその中で1件、なかなか面白い事案がありました。
それは敷金返還訴訟(少額訴訟)。
法廷傍聴の続きを読む
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2008-02-12 Tue 23:27
ローズ&クラウン
"Victorian Pub THE ROSE & CROWN"

その名のとおり、英国風パブ”ローズ&クラウン”
このパブはみゆが教えてくれて、ちょっと(?)前に新橋の方の店に行っていたく気に入り、今回はせっかくだから汐留の方のお店へ!!ってことで行って来ました(´∀`)
何かお互い英国大好き人間だから、会う時はこういうお店が多いのよね。
ってことで、今日は結婚後、初のみゆとデート
グアムと京都のお土産渡したかったし、式にあたり貸してもらってたCDを返したかったし。
何より積もる話もあったから、ね。

何か彼女と話してると元気になる(笑
こういう突き抜けるようなハイテンションで話して笑える相手、いそうでなかなかいないんだよねー。
カタルシス、みたいな(笑)
で、店出たら観光中のエジプト人に絡まれ(笑)、なぜか「一緒に写真撮って」と一緒に写りました(´∀`)
えらい陽気なエジプトの方々でした(笑)

さて。
人には、人の数だけ悩みがあります。
他の誰から見れば些細なことでも当の本人には至極重大な問題であったり、世間一般の価値観と自分の価値観の乖離で悩んだり。
確かに、昔から良く「世間一般」と自分の価値観の乖離には悩まされた。
でも結局、これだけ価値観が多様化し、「世間一般」の価値観がいわゆるマスメディアによって造られた捏造のものならば、最終的に貫くべきは自分の価値観なんじゃないかと思う。
美しい人を傷付けるその捏造の価値観なんかブッ壊してやりたい(*´∀`)アハ

それにしても楽しかった~
明日特別研修のチューターあって軽く鬱だったけど、すっごい気分が晴れたよ㌧㌧
また飲み行こうね!!
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2008-02-10 Sun 22:48
アイランド・スピリット
京都まで来て何してるんだって話です(´∀`)
今日は午後からR清サマと遊んでました
アレだね・・・12月以来、毎月のペースで会ってるねウチら(笑)

昨日とはうって変わって晴天の京都。
うーん、鴨川は最高だぁぁぁ!!!!!!(写真撮ったのにSDカードスロットがないからPCに取り込めずorz)
オシャレなカフェの多い京都。
その中でもお気に入りのエースカフェでランチした後、新京極を二人で歩いていると・・・。

山P?!!!Σ(゚Д゚ )

の写真が(笑
思い切り足止めましたからね私(´∀`)←R清はこいうの分かってくれるから嬉しい。
それはアイランド・スピリットというチャームを売ってるお店で、前に、確か「海が見えるガラス玉」と聞いたことがあって。
でも沖縄のチャームなのでは??とか思いつつも、そこは新京極クオリティ(笑)
「仕事」にも惹かれるけど、これから進もうとしている道に何より大切なのはやはり「人との繋がり」。
そう言う意味で、結局水色のこのチャームにしました。
エエ、山Pとオソロですが何か?(´∀`*)
けど、強引に入ってたのは私なのに、いつの間にやらすーっかりアナタの方がハマってるてどうよR清サマ?(笑
彼女はしっかり、こちらのジルコニアとチューブのピンクをお買い上げなさいました(´∀`)笑

で、ハードだったけど楽しかった京都の旅は今日で終わり。
金曜の夜に京都入りしたから、二泊三日と言えどそんなに時間はなく・・・。
だいぶ様相の変わった京都駅から新幹線に乗り込み、束の間の京の都は去ってゆく。
あのゆっくりと時間が流れる古都から帰って来た新宿の夜は、あまりにがさつで、いそいそしく、煌びやかに過ぎて、慣れているはずなのに見るだけで酷く疲弊してしまったのでした。
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2008-02-09 Sat 22:05
古都の大雪
いや~~~、すごい雪でした京都(;´д`)
朝食終わって、部屋で↓書いてる時には実はもう窓の外、大雪で・・・。
11時ごろホテル出た時にはもう一面真っ白!!!
それでも、まあ、いろいろ回りましたよ大雪の中。(ほとんど意地・笑)

まずは馴染みの(市バス)5系統で南禅寺へ。
この大雪の中、よりによって南禅寺かよってね(´∀`*)
南禅寺はバス停から徒歩15分くらいで、この大雪の中歩くのはかなりの冒険
けど、そこに行き着くまでの古都の街並みがめちゃめちゃ美しいんですよ、ここ。
案の定、人の影もなく(ときおり南禅寺へ向かうタクが通るくらい)真っ白に雪化粧が施された古都の街並みは、雪の冷たさをしばし忘れてしまう程に美しく、荘厳で。
本当に「しんしん」という音が聞こえてきそうな物静かさ。
真っ直ぐに伸びた細道の両脇に並ぶ茶痩けた梅と桜の木からドサッと雪が流れ落ち、私のビニ傘を何度も揺らす。
うーん、何て雅な。

それから同じく5系統で北白川別当町へ。
うわーうわー、すっごい懐かしい
本当は上終町(かみはてちょう)が最寄りバス停だけど、ここから歩いて疎水を通り、「ひらがな館」へ。
「ひらがな館」はウチの大学の学生なら誰でも一度は行くであろうダイニングキッチン。
オシャレで、美味しくて、安い。
今日もこの大雪だというのに、(恐らくは農学部の)学生さん達や、もうすぐ二次試験ということで、受験生とその親御さんとが来ていた。
変わらないなあ。
冷たくなって、痛くなった足の指先が多少回復したところで、ひらがな館を出てローソンへ。
去年彼と来た時には、あいにくオーナーも店長もいなかった。
今年はどっちかいるといいなあと思いつつ向かえば、何とオーナーがおりました(゚∀゚)ノ
この人、変わらねぇぇ!!!!(笑)
私と彼が出逢ったのがこのローソンで、このローソンで出逢わなければ多分一生出逢うことはなかっただろうから、このローソンは謂わば「二人の一番の思い出の地」だったり(笑)
オーナーに結婚の報告したら、「え、結婚したん自分ら?!!!Σ(゚Д゚ )」って予想通りの反応にニヤリ
sosui.jpg
↑毎日のように通ってた疎水


この後は大学に行って、鴨川へ・・・。
と思ったんだけど、鴨川、あまりの積雪な上、雪もどんどん酷くなってしまって、鴨川は今日は断念
雪の鴨川はいっそう風流なのだけど、さすがに凍え死ぬのは勘弁(;´д`)
ちなみに外せない甘味は「梅園」のぜんざいで「辻利」よりこの「梅園」の方が好きだったりします。
zenzai.jpg
↑河原町の「梅園」の「ぶっちゃけぜんざい」白玉・餅・栗・ヨモギ団子のオールスター(´∀`)


で、ホテルに戻ってからは温泉へ
露天はなかったけど、久々でした温泉入ったの。たぶん6年前に親友と福岡で入ったっきり。
あ~~、とりあえず疲れた!!!
部屋に帰ったら、速攻でベッドにダイブしました(´д`)
「古都の雪を楽しむ」ってのはもう満喫したから、明日は晴れて欲しいなあ。
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2008-02-09 Sat 09:34
京都ぶらり一人旅
突然だけど、好き!!
・・・じゃなく(元ネタが分かる人挙手・笑)、突然だけど京都に来てます(´∀`)
タイトル通り、一人旅
一人旅なんて大学で行ったっきりじゃない?
彼や友人と行く旅行ももちろん好きだけど、こうして気ままに、気まぐれに、思い立ったが吉日的なノリで行く一人旅も、ものすごく好きだったりします。一人で映画館行くのと同じ感覚かな。

京都は大学時代を過ごした大切で忘れがたい地。
私という人間の価値観や人格を主に造ったのはLUNAだけど、社会性とか生きて行く上で必要な常識・良識面を充実させ、強くしてくれたのがこの街だった。
一生ものの友人を一番得たのも、この街。
今でも自分と徹底的に向き合って何かを決める時は、必ずこの街に来てしまう。
そ、今、どうしても考え抜きたいことがあって。
東京にいたのでは日常から抜け出せない。
日常にいたのでは考え抜けない。
ゆえに昨日、仕事終わってから速攻東京駅行って新幹線で京都入りしたってワケ。

今日は京都は雪が降るらしい
京都の雪には並々ならぬ思い出があるから、これはラッキー(´∀`)
朝食のため土曜日にこんな早く(7時!!)起きたの久々(笑
さ、今日はとりあえず、母校と、彼と出逢ったあのローソンへ行ってみるか。オーナーいるといいな。
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2008-02-05 Tue 23:22
本日、「クロサギ」プレミア
いよいよこの日がやってきました(´∀`)
映画「クロサギ」ジャパン・プレミア!!(←何がジャパンプレミアだよ・笑)
今日、六本木ヒルズなんてウチから15分の距離で試写会&プレミアやってるかと思うと軽く鬱orz

うわーーん、行きたかったよぉぉぉ(つД`)・゚・。・゚゚・*

もちろん黒崎な生P見たいってのもあったけど、何より一刻も早く映画自体が観たくて観たくて・・・
何てたって原作で一番好きな12巻の倒産詐欺が原案なんだから・・・。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000010-vari-ent
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000005-oric-ent
そう言えば今日は17巻の発売日だったのに、近くの書店置いてなかった
いつも当日に置いてくれてんのになー。
17巻には、私にも非常に関係深い「任意後見詐欺」が収録されてるんでね・・・。これはしっかり読まなければ。

あー、考えれば考えるほど公開が待てなくなってくる(;´д`)
ホントどれだけ好きなんだこの作品orz

余談だけど今日もドラマの撮影に遭遇(・∀・)出演者からしてたぶんハチクロだと思うんだけど。
エエ、また撮影のド真ん中突っ切って来ました(笑)
最近遭遇率マジ高い。この辺ってもしや撮影の穴場なのかしらー??
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2008-02-04 Mon 22:33
コーンスープに携帯
珍事


が起きました(´∀`)


コーンスープに携帯がダイブしました☆

別にミルクパンでコーンスープ作ってたとかそんな格好いいことはしてなく、ク●ールのカップスープ飲んでただけなんです。
椅子から立ち上がった瞬間、パッシャーン
何か音がした?と見てみれば、フローリングの床にべったりコーンスープがスプラッタ(´∀`)
で、肝心のスープマグの中に、見慣れた赤い携帯チャンが入ってたわけです。
カップの半分くらいまで残っていた黄色いコーンスープの中から、ニョキッと顔を出す赤いMY携帯・・・。

Σ(゚Д゚ )ハア?!

ななななな・・・何でこうなってんの?!!!!!!!
何をどうしたら携帯が小さなマグカップのコーンスープの中にダイブすんの?!!!!!!Σ(゚Д゚ )
あまりの珍事に、しばしボーゼン( д )ポカン

「はっ?!ヤベエ壊れるぅぅぅ!!!!!
と気付いて携帯を救い出したのは5秒ほど経ってから。
いや~、ヌルッヌルのベッタベタ(´∀`)
コーンの粒張り付いてるしね!!!!!(泣笑)
せめてもの救いは携帯が無事だったこと。
うん、強い子でホント良かった(ノд`)゜

トイレに携帯落としたとか、バスタブに落としたとかシンクに落としたとかは良く聞く。
しかし何故にコーンスープに落とさなきゃならなかったのか・・・。
つかどうやったらあんなにキレイにコーンスープに落とせるのか(知るか
世の中にはホント意味の分からない珍事が起きるもんですね・・・って気をつけよう自分(;´д`)
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2008-02-03 Sun 00:10
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」感想

●スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師/Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street (原題)
●'08/R/USA・UK/116 min
●監督:ティム・バートン
●キャスト:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン
●映像・音楽:★★★☆
●ストーリー:★★☆
●総評価:★★★


見終わって一言、「あ~、やっぱティム・バートンは合わないわぁ」。
ちなみに「シザーハンズ」は大好きです。
で、それがすごく好きなもんだから、ティム×ジョニーの黄金律(とそれに対する世間の評価)を信じてティム・バートンの作品はほとんど観てきましたけど・・・結局、これなんだなあ毎回(;´д`)
OPの血がどこまでも流れてゆく映像を見た時は、「お、イケるかも」と思ったんだけど・・・・。

まず最初に言いたいのは、これをミュージカルにする必要があったのか?
劇中、これでもかってくらい血が大洪水だし、映像はさすがにないものの人肉パイなんて悪趣味なモノを売りさばいたりと、シュールでグロな内容なんだから、ミュージカルにせずサスペンスドラマに仕上げた方が面白かった気がする。
まあ、そうしないところがティム・バートンなんだろうけど。
でも私がミュージカル映画に期待するのは「オペラ座の怪人」や「シカゴ」、「ムーランルージュ」のように、豪華絢爛で優美な世界なんだな。
やはりシニカルでシュール、グロな世界は相応のブラックジョークを交えたシリアスドラマで観たいのよ。

それから、まあ殺人鬼の話なんだから仕方ないんだろうけど、罪無い人まで殺しすぎ(`д´)=3
どうしてもこのトッドに同情も共感もできなくて、最後にはスカッとしちゃったくらい。
結局、奥さんにも娘にも気付かないってアンタ・・・。
ジョニーの演技は最高なんだけど、ジャック程ハマリ役ってわけじゃなかったし。

そうそう、人肉パイに関して、政治家の肉は腐ってドロドロでパイからはみ出しちゃってるとか、聖職者の肉は固いとか、太ってる人間の肉は脂ぎってるとか、そういうシュールな笑いを誘うところは相変わらずセンスが秀逸(´∀`)
政治家のパイだけは喰いたくないです(笑
別窓 | 映画・ドラマ・俳優 | コメント:2 | トラックバック:0 |
2008-02-02 Sat 21:46
「ラッキー・ユー」感想

●ラッキー・ユー/Lucky You(原題)
●'07/USA・Australia/124 min
●監督:カーティス・ハンソン
●キャスト:エリック・バナ/ドリュー・バリモア
●映像・音楽:★★★
●ストーリー:★★★
●総評価:★★★


この映画の魅力は一言、ポーカーシーンの迫力が凄い!!!に尽きる。
というか、それ以外は特に見所がない(笑)
この映画を知ったのは何かの本。
カジノ関連の本であることは間違いないけど、それが「カッシーノ!」(浅田次郎著)だったか「ギャンブルの経済学」(佐藤仁著)だったか「日本カジノ戦略」(中條辰也著)だったか「フェイク」(五十嵐貴久著)だったかは覚えてない。(少なくともドストエフスキーの「賭博者」でないことだけは確か・笑)
その後書きであの「レインマン」とこの映画を挙げられていて、ポーカー(TH)のシーンがとても秀逸だとあった。(「レインマン」は言わずもがな大好きなブラックジャックのシーンが見所
劇場公開があったことは聞きもしなかったので、もしかするとビデオスルーだったのかも??
しかしビデオスルーだったとして、その理由はよーっく分かるけど(・∀・)

そもそも先進国で唯一カジノを禁じている日本。
それは刑法でバッチリ賭博が禁じられているのだから、当然だ。
パチンコとかいうどっからどう見てもギャンブルでしかない代物を公然と全国各地で運営しておきながら(*しかも欧米のカジノに比べて遙かに控除率(テラ銭の割合)が高い)、頑なにカジノを認めようとしないのは一体どういう理論かと言いたくなるが。
そんな国でポーカー・・・しかもテキサスホールデムというドロウポーカーに比べていまいち馴染みの薄いゲームをただ取り扱っただけの映画を劇場公開にまでするのは、ハイリスクだろう。
そこに愛とか冒険とか、そういったスパイスもロクに入っていないんだし(´д`)
多少バナとバリモアの恋愛要素は入っているけど、どう見ても彼女は彼の「勝利の女神」的に描かれているとしか思えない。
親子愛といっても、ポーカーに取り憑かれた「親子の遺伝って仕方ないね」的な描写だし(笑)
つまりこの映画、要はポーカーの魅力とポーカーに興じる人間のドラマだけを描くに徹した、ある意味硬派なドラマなのです。
ゆえに、冒頭に書いたようにポーカーシーンは迫力!!!!
実際のポーカー大会の話を元にし、実際のギャンブラーが多数出演して出来上がったモノなのだから、そのゲームが嘘くさくなく迫力あるものになるのは当然かもしれない。
ツーペアでも勝ちに行ける勝負の中、ストレートフラッシュを決められた日にゃもう腰が砕けるってモノ(・∀・)
それからラスヴェガスの景色・カンジの内装が夢のようにゴージャスでグラマラス(*´Д`*)!!!
いやあ、素晴らしい!!!!
映像の★3つは全てこの内装のゴージャス&リアルさと、ヴェガスの素晴らしい夜景に捧ぐ。

ギャンブル・・・ポーカーが好きな人は必見。
興味のない人は観るだけ無駄。
そういう潔い映画。
ただこの映画を見て、あんまり好きでもなかったTHがやたらと面白く思えるようになりました(笑)
別窓 | 映画・ドラマ・俳優 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2008-02-02 Sat 18:50
「シルク」感想

●シルク/Silk(原題)
●'07/R/Canada・France・Italy・UK・Japan/112 min
●監督:フランソワ・ジラール
●キャスト:マイケル・ピット/キーラ・ナイトレイ/芦名星/役所広司/中谷美紀
●映像・音楽:★★★☆
●ストーリー:★★
●総評価:★★☆


公開初日(1月19日)に一人で喜び勇んで観に行ったのだけど・・・うーん(苦笑)
そもそも内容には興味がなく、キーラ見たさに行ったようなもんだったから仕方ないのか。
そう、この映画のキーラはあまり魅力的でない。
もちろん美しさは圧倒的だし、控えめな女性役というのも、彼女らしからぬ役所で面白かった。
なのにあまり魅力的に感じなかったのは、やはり映画の撮り方のせいだろう。
この映画で最も魅力的に描かれなければならないのは、キーラ扮するエレーヌではなく、遙か東の異国の地・日本で出逢うThe Girl(芦名星)。
この少女が神秘的で魅力的でなければ、そもそも映画が成り立たない。
そういう意味で、この映画は成功しているんだろうけど。(撮り方的に。)

フランスの青年エルヴェ(マイケル・ピット)は、美しく控えめなエレーヌ(キーラ)に惹かれ、二人は結婚する。しかしすぐにエルヴェは遠い異国の地・日本へと旅立つことに。
それは街の命綱である製糸業を支える絹の健康な卵を手に入れるため、バルダビューという友人で街の名士から、彼が命じられた使命だった。
子供を望むエレーヌに後ろ髪を引かれつつも、日本へ旅立ったエルヴェ。
そして彼は出逢う。
絹のように美しい肌と漆黒の髪を持つ神秘的な少女に。
先に言ったように、この少女がこの映画の要。
彼女が神秘的でなければダメだし、美しくなければストーリーが成り立たない。
芦名星は、その重要な点をばっちりクリアしてたと思います(´∀`)
取り囲む木々岩岩には雪化粧が施され、白い湯煙の立つ露天の温泉に腰まで浸かる少女の背中――。
黒い髪が左の方から胸へと流れ、露わになったその後ろ姿には思わずゾクッ。
うーん、何て美しい風景だろう。

そう、この映画の一番の魅力は、フランスの美しい庭園と日本の景色の素晴らしさ=映像美なのです。
フランスが陽だとしたら、日本は影。
明るい緑の木々とカラッとした太陽の光。エレーヌが愛したフランスの庭園を彩るのはビビッドなカラー。
対して、エルヴェが恋い焦がれた日本の景色と少女は、色のない木々と降りしきる雪のモノクロ。
日常生活でも、現実はいつもカラーで思い出はモノクロ。
もし監督がそれを意識してフランスと日本をカラーとモノクロで描いたのなら、それは感心しちゃうなあ。
結局、エルヴェが恋い焦がれていたのは現実でない、”思い出”でしかなく、彼を想ってくれていたのは”現実”だった。
日本の村に降りしきる雪と同じように淡々と進むストーリーだけど、最後の最後のオチはなかなか。
意地悪な言い方をすれば、やっぱ男ってバカだな(・∀・)なんだけど(w
別窓 | 映画・ドラマ・俳優 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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