感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2006-11-09 Thu 21:19
法廷に立った日
川崎簡裁、午前10時。
一旦事務所に出勤してからでは間に合わないため、今日は朝から裁判所へ直行。
川崎はよく遊びに行っているけど、朝の通勤時間に行ったことはないし、ましてや自分の法廷デビューの日・・・何だか見慣れた川崎駅の景色が違ってみえた。

そう、いよいよ来た法廷デビューこの日!!!!

9月に簡裁代理権を取得してまだ2ヶ月。
こんなにも早く、こうして訴訟代理人として法廷に立つ日が来ようとは・・・。
うちの事務所は確かに非常に裁判業務が多い。
それも、地裁や高裁案件が多いから、もっぱら本人訴訟の援助という形で、訴状作成や準備書面の作成、その他裁判事務についてはたくさんやってきた。
でも「訴訟代理人」として代理業務をするのは初めてで。
バッジを身につけ、法廷に入り、呼ばれるのを待つこと5分。

「原告側、Y代理人お入り下さい」

書記官からそう呼ばれた瞬間、同期の仲間と過ごしたホテルでの100時間の研修――在りし日の特別研修の日々が脳裏にフラッシュバックした。
でもこれは、あの時の模擬裁判とは違う。
これは、本当の裁判なのだ。
原告の代理人として、原告の権利保護のために行う、本当の裁判なのだ――。
なーんて真面目なことは一切頭に浮かばず、ただ興奮と昂揚で頭が冴えまくってただけなのが私かな(・∀・)

単純だけど、本当に何か感無量だった
「あー、私、今、すっげ法律家じゃん!!」と思うと、思わず顔がニヤニヤ(´人`)
だったら弁護士になってればよかったって話かもしれないけど、それが弁護士じゃないから面白いのよ(笑)
うーん、でも、弁護士じゃないんだよな、なりたいのは。
司法試験受けるとしたら、それは検事になりたいからってことになるから。
ロースクール導入されてなきゃまだ楽だったんだけどなこの仕事しながら現行法で合格できる期間内に合格するのはちょっと厳しい気がする;;
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