感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2006-11-11 Sat 00:43
「デスノート the Last name」感想
デスノート
●デスノート the Last name
●'06/JPN/140 min
●監督:金子修介
●キャスト:藤原竜也/松山ケンイチ/戸田恵梨香/片瀬那奈
●映像・音楽:★★★☆
●ストーリー:★★★☆
●総評価:★★★☆


まず最初に断っときます。私、前作観てません(・∀・)
最後に劇場で邦画を観たのは、5年前(?)の「バトルロワイアル 特別編」(笑)
滅多な事じゃ邦画NG(=観ない)だけど、原作が好きだったし、前評判が良かったし得意先の税理士さんに誘われたしで、お台場まで観に行きました。

ア、ア、ア・・・アングリー?!!!!(((;゚Д゚)))

何が一番びっくりしたって、ミサミサの部屋に大量にいたアングリーハングリーにびっくりした!!か、可愛いーーー!!!(〃゚д゚;Aハアハア
ご存じだろうか、このアングリーとハングリーというキャラを?!
これは去年の冬、h.NAOTOが出したちょっとシュールな人形で、一体買えばh.NAOTOで売ってる服で着せ替えできちゃうスグレモノなの
去年のクリスマスに、彼氏に贈ったのがこのアングリーちゃん人形と、アングリー&ハングリーのピアスだったんで、ミサミサの部屋見てすっごい嬉しかったv
アングリーハングリー&アングリー


ちなみにこいつらは、裏原宿のh.NAOTO路面店HEAVENにたくさんいますよ

と、まあ映画とあまり関係ない感想はこのへんにしといて、映画の感想を。(ネタバレあり)
正直、原作第一部の終わりは納得がいかなかった。
きっと読者の誰もが、「ここでLが月に負けるわけがない・・・これはLが月を嵌めるために仕掛けた罠だ!!」と思って、Lの復活を信じてたはず。
かく言う私ももちろんその一人で、でもその期待は裏切られ・・・。
L不在の第2部はぶっちゃけ面白くなかった(`д´)=3
そのモヤモヤ感を、この映画は見事に吹っ飛ばしてくれたと思う。
そうこの映画版「デスノート」、ラストが実に秀逸!!!(゚∀゚)ノ
原作になかった(くさいけど)胸を打つ感動と、手を叩きたくなるどんでん返しが用意されていて、終わりよければ何とやら、このラストのおかげで映画のクオリティが3割は増した気がする。
月とLの心理戦は、原作を読んだことのある人ならもうご存じだろう。
映画では「文字」の助けがない分、こんな緻密な心理戦を描くのは難しいだろうに、そこを巧く描いているのにはマイッタ。

でも一つ言いたいのは、キャスティング。
えー・・・やっぱり月に藤原竜也は合わない
演技力は認めてるから、ラストの変貌ぶりや裏と表の顔の使い分けなんかはすごくイイ。
いいんだけど、月のイメージは「線が細くて誰もが認める美形青年」だから・・・ちょっと無理じゃない?
むしろカツンの亀とかのが絶対合ってた気がする。つか亀が良かった(笑)
松山ケンイチは、ぶっちゃけ「NANA」を観た時あまりのイメージの違いに辟易したんだけど・・・。
うーん、松山L、イイ!!!!(゚∀゚)ノ
意外だったのが高田役の片瀬那奈。すっごい美人!!!原作の高田なんかよりずっと良かった~
あと、ミサミサは金髪でお願いしたかった(つД`)・゚・。・゚゚・*

音楽と映像はなかなかGOOD。
カメラワークもしゃれてて良かったし、邦画の中では結構イイ線いっているのでは?
あーでもとにかく、あの大量のアングリー、一体もらえないかしら・・・(´д`)
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