感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2007-08-25 Sat 23:40
カウントダウン”3”!!!!!!
奪いに行こう 欲しいものなら 夜空に散ったあの星さえも
いつか見た夢 今取り戻せ 乾き切る前に


この曲のPV、大好き。
ヘッドフォンから流れる音楽に瞳を閉じ、夢の中でメンバーと触れ合う少年・・・。
あの音楽世界へのトリップは彼らのファンでなくても、誰かの音楽を心から愛したことのある人なら、誰だって、少年少女時代一度は経験のあることだと思う。
バンドやってた中高なんて、毎日のようにトリップしてたわ~(・∀・)

今日は映画”クロサギ”のエキストラ行く予定だったのに、豚局が急遽予定変更して延期( д )アボン
しかも役、変わってんじゃんお呼びでねえじゃん( д )ポカン
クランクイン早々に参加出来るかと思ってたのにィィィ~(つД`)・゚・。・゚゚・*

で、時間空いたので借りて溜まってたDVDを2枚見た。
”君に読む物語”と”オペラ座の怪人”。
前者は2005年の自己映画ベスト8位に入れた純愛モノ、後者は5位に入れたミュージカル映画。
う~ん、何回観ても(←オペラ座は劇場に3回観に行った)良い映画は(・∀・)イイ!!!!
何かなあ、ここで言うようなことでもない気がするのだけど・・・。
私が今の愛に求めているのは、この映画のような愛だった。
最後まで手を取り合って、最後に共に死ねる。
そういう愛。
結婚なんてこれっぽっちもする気がなく、プロポーズを断ってきたものその価値観(感覚?)のため。
つまり、法的に結婚なんてしなくても、本人達が夫婦として、パートナーとして一緒に歩いていく覚悟なら、それでいいじゃない、と。
それで十分じゃない、と。
子供のことはまた別問題だから。どうせお互いしばらく作る気ないんだし。
でもそれなら逆に、その覚悟があるなら結婚してもいいじゃない、相手が強く望んでくれるのだし、事実だけでなく法的な効果をもらってもいいじゃない――そう思って、踏み切ったんだよね・・・。
一緒に居たい、二人で手を繋いで歩いていきたい。
望んでたのはこれだけだった。

プロポーズを受ける「大前提」(=条件)としてこちらがその時に提示し、相手が快諾してくれたその条件を覆すのなら、プロポーズを受けたこと自体、私にとっては錯誤になる。

私は法律の専門家だから。家族法にも戸籍制度にも明るいよ、やっぱり一般人レベルよりかなりね。
でもそれはただラッキーで知っているだけじゃなくて、仕事だからというだけでなく生きていく上でも必要だから、必死で勉強したってだけ。
それを、知らないヤツから「知らなかった。もっと詳しく教えてくれればよかったのに」だとか無責任なことを言われると腹が立つわけで・・・。
法治国家における格言知ってる?「法の不知はこれを保護せず」。
最低限必要な、しかも差し迫った自分に関する重大なことさえ勉強もせずにそう言うのか、と。
相手の無知(敢えて「無知」。不知ではなく「無知」)を殊更に責めて悪人にする気はないけど、やっぱり少し不信感が芽生えたのは仕方ないことだと思うの。
いくら数年に渡って勝ち得た信頼でも、失う時は一瞬だったりする。
愛がその信頼を埋めてくれるなら、小さな不信感なんてすぐに忘れ去ることができるだろうけど。

実際、この主人公2人アリーとノアは、私と彼によく似ている。
まあ、彼はノアほど感情的ではないし、怒ってキレてたのはいつも一方的に私だったけどね(笑)
映画の二人は最後まで手を繋いで共に在ることが出来た。
私達は、果たしてそれができるのかな?
別窓 | 月海(たまに音楽一般) | コメント:0 | トラックバック:0 |
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