感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2008-01-06 Sun 22:56
どこででも生きていける
俺達はあの頃 辿り着いたこの街 全てが手に入る気がした
故郷を捨て去り でかい夢を追いかけ 笑って生きてきた


思わず久々にハードリピな青春アミーゴ。
誰が何と言おうと、やっぱりこの唄はすごく良い。
東京に来る時もすごく聴いてたし、今、何故か無性に聴きたくて仕方なくなった。

去年(になるのね)の夏、出身が同じ子(年下だけど)が、自分の夢を捨てられないと、仕事をすっぱり辞めて地元へ帰って行った。
その直前に一緒に飲んだのだけど、その晴れ晴れしい表情と、きらきらした目と、潔い後ろ姿に、ずいぶんと感心させられたものだ。
だって、あの子が中学の時から知ってるから。
こんなに大きくなったんだなーと、何か姉の様な気分がしたのだと思う。

そして今年、2人の友達が、それぞれこの街から去っていく。
1人はアパートが一緒という数奇な縁で、大学で一番最初に友達になった子。
そしてもう1人は、それこそ25年来の付き合いになる幼なじみの親友。
二人とも、先月の式に来てくれてた。
二人とも、この街とは違う街で、新しい人生を歩き出すということだ。
信頼する相手と共に。

私は「修二と彰」が唄う様に、「昔からこの街に憧れて 信じて生きてきた」んだよね。
そして「辿り着いたこの街 全てが手に入る気がし」て、「故郷(ふるさと)を捨て去り でかい夢を追いかけ 笑って生きて」る。
来た時には大学の友人がいっぱいいて、それからも何人か来てることを知り、さらに高校の友人もいっぱい来ていることを知った。
で、安心してたんだよな、何となく。
その街で出来た友達でなく、別の地で知り合いまた別の地で集まった人というのは、妙な縁を感じてしまうから。
東京なんて所詮、全国各地からやって来た人ばかりの烏合の衆の街。
去る者は、去る。
そうは思うんだけど・・・妙な寂しさがあるなあ
ま、テメエ勝手に地元飛び出して勝手なこと言ってんじゃねーよって感じなんだけどね(笑)

うーん、さて、これから何処へ行こう。
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