感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2000-10-17 Tue 21:42
昼下がりのバレリーナ(笑)
それは秋の風薫る、心地よい昼下がりのこと...。
4限目の講義を終えワタシとしづかは法経第5教室を出、自転車置き場へと向かっていた。
すると、ワタシ達に気付いて酒は嫌いだ君が現れた。
彼の手にはプリンポッキー・・・。
厚かましくもポッキーを頂き、二人でルネに向かうため、自転車にまたがって見送る(?)彼らと別れる。

そこで悲劇・・・もとい喜劇が起こったのだ!!

今日、ワタシが家を出るとき、ぱらぱらと雨が降っていたため、ワタシは傘を持って出た。
そう、傘を持っての自転車の運転は危険・・・。イタイくらい分かっていたはずなのに・・・!!
勢い良く自転車を進めたワタシの体は、一瞬にして宙に浮いていた。

何が起こったのか?

瞬間視界にいたはずのしづかの姿は失われ、突如目に入ってきたのは、アスファルトの地面――。
そう、自転車の前輪に傘が絡まり、ワタシは自転車ごと転んでしまったのだ。
いや、転んだなどと生やさしいものではなかった・・・。
自転車ごと前のめりになり、左足はペダルに、両手はハンドルを握り、こともあろうか、左足は――。
ワタシは、この瞬間一人のバレリーナになっていた。
昼下がりの幕間劇を、独り寂しく演じてしまったわけだ。
哀れ、罪のない後ろにいた観客達には、とてつもない痴態を晒してまで。
駆け寄ってくれた3人に起こされ、一通りの哀れみを受けた後、しづかと二人で爆笑しながらルネへ向かう。
・・・しづかはひたすら笑っていた。
きっと、後の3人も大爆笑だったことだろう。
今日はワタシは、4人に笑いを提供できたのだった。

足に残った大きな赤青紫の4つのアザ・・・。
見るたびに、自らが演じた喜劇を思い出して、独り虚しく笑うのでした(^^;
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