感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2000-08-06 Sun 23:01
BRAND NEW CHAOS マリンメッセ福岡(8/6)ライヴレポ
LUNASEA CONCERT TOUR 2000
BRAND NEW CHAOS
8/6 (SUN)
in 福岡マリンメッセ



+SET LIST+
1,Be Awake
2,JESUS
3,END OF SORROW
4,My Lover
5,FEEL
6,gravity
7,4:00AM
8,VIRGIN MARY

Drum Solo
Drum&Bass session

9,FATE
10,white out
11,Sweetest Coma Again
12,a Vision
13,DESIRE
14,ROSIER
15,TONIGHT

~~アンコール~~
16,PRECIOUS...
17,Crazy About You


マリンメッセ2日目。
前日の熱も覚めやらぬ中、この日は京都から来る友人・K子を迎えるため、正午近く福岡空港へと向かった。今日はようことK子の3人での参加である。
フライトの遅れで予定より数十分遅れてK子と合流し、3時のチェックインまで天神で時間を潰すことに。アフターヌーンティー・ティールームで軽く食事をした後、K子に付き合ってもらいビブレ2のBATSU-CLUBへ。
そうこうしているうちに早くも時間をオーバーしてしまい、急いで西新へ。西新から歩いてツインズももちへ向かうが、何より真夏の炎天下かつアスファルトからの反射熱で、思うように足が進まず時間的にかなり危ない状況に;;ホテルでチェックインした後、再び徒歩で駅に向かう。
途中、れいさから電話が掛かってきて、もう彼女達は会場に入場したとのこと・・・。今日は昨日よりも1時間開演&開場が早い。ようことの待ち合わせ時刻もとうにすぎ、気持ちは焦るばかり。途中でタクシーをひろい急いで唐人町へ。
やっとようこと合流し、3人で地下鉄に乗り込んだ。開演まではまだ時間があるものの、昨日会った彼女達やれいさ達とも話したいことから、呉服町駅からタクシーで会場へ。すぐに入場し、れいさを探す。今日はれいさ達と席が近かったため、時間はなかったものの、話は十分にできた。
今日はアリーナ21列目26,27,28番。ややJ寄りのRYU正面だ。
自分の席についてあまり時間もなく、SEが止まり、大歓声と共にマリンメッセ福岡2日目が開演!


昨日のライヴで、今回のツアーの流れがだいたい把握できってしまったため、一曲目に対する期待は昨日よりも薄かった。しかしやはり「Be Awake」はいい!まさに今回のツアーの一曲目を飾るにふさわしい曲。2日目と言うことでか、今日は昨日の百倍くらい、メンバーが最初から動く動く!何と言っても、あのINOが(笑)一曲目から煽ってる!!もう慣れっこになった前髪を上げたスタイルで挑戦的な目でにらみながら手で煽る。Jも両手で煽りまくり。ベース弾けよ、小野瀬(笑)
そしてイタイ喉を我慢しつつ流れこんだのがなんと「JESUS」!!殺す気かよ?!まさかこの曲をこのツアーで生で聴けるとは思ってなかった。イントロで「JESUS」だと分かった瞬間、ようこと抱き合って(笑)狂喜乱舞。「Jesus, don't you love me?」のJの英語もバッチリ~~~!!会場のシャウトもバッチリ!言うことナシ!!2曲目でもうヘトヘトでした(^^;
それからMCがあって、3曲目は「END OF SORROW」。もうこの曲と言えば、筆頭すべきはRYU&SUGIの絡みでしょう(笑)。お決まりのように、SUGIがRYUにくっついて、RYUはSUGIの肩に手え回して見つめ合って歌う。二人の世界モード(笑)。・・・SUGIちゃん、私にその役譲って(爆)。
次が「My Lover」。毎回思うけどこの曲の演出めっちゃ格好いいんだよ!ストロボに普通のカラーのライト合わせるから、メタリックなカンジになって異世界を感じるんだよ~~。
ノリつつも「喉ヤバイ、喉ヤバイ」と思ってたのに、そこにきたのがよりによって5曲目「FEEL」!ようこに言わせれば、この曲の時、私は別人らしい(笑)。好きだから、体が反応しちゃうんだよ、自然にさ。ギターのリズムに合わせてヘドバンしちゃうんだって。相変わらず前の人に迷惑なくらい頭振って、前に倒れかかること数回・・・。
また使い回しのMCがあって6曲目「gravity」へ。
そして次、来た!昨日一番聴きたかったのに演奏ってくれなかった曲、「4:00AM」!!多分「LUNACY」でこの曲が一番好きと言う人は多いと思う。私もようこもそうだし。イントロが聞こえた途端、あちらこちらで歓声が上がる。「今は left in my heart 夜は into tthe timeless time」のところは、もう危うく狂いそうになった。RYU、声綺麗すぎるよ・・・。CDで聴くよりずっと透明感があって。タイトル「4:00AM」を意識してか、照明がほんのり(笑)明るくて、落ち着いたカンジでそこもgoodでした。
8曲目はやっぱりと言うか「VIRGIN MARY」。この3曲の流れはZeppと同じだなあ。イイ流れ。昨日覚えきれなかった英文、今日はゆとりをもってスクリーン眺めてたぶん、ちゃんと覚えた。「One day hoping this planet would be in one with this love」。すみません、泣きました(笑)思いっきり涙止まりませんでした。
この曲が終わった後、斜め前にいた子連れのお母さんが、手をしっかり挙げて固く拍手していたのが印象的だった。LUNASEAのファンであることが誇らしく感じられる瞬間。
そしてドラムソロ。感想としては、昨日のほうが好きだったかな。今日は博多弁も使ってくれんかったし。残念。ベースとのセッションも、基本的に1日目と同じカンジ。
そして9曲目。実は、私、SUGIのギターが全然聞こえなくて、何の曲か分からなかったんだよね(恥)。焦りが顔に出てたのか、ようこが隣から「FATE!」と耳打ちしてくれた。サンキュ、ようこ!分かった瞬間タイミングに合わせて「FATE!」のシャウト!「FATE」生聴きホントに久しぶりで大満足でした(^^)
10曲目は「white out」だったんだけど、この曲好きじゃないんだよねえ。あまり覚えてないな。
ここでMCがあって、11曲目「Sweetest~」。
次は「a Vision」で、驚いたのはその次、13曲目「DISIRE」!オイオイ~~!すでに今日は「END OF~」を演奏ってるから、絶対これはないと思ってたのに。この2曲もそこまで好きでもないんですけど(笑)。
SUGIが自分側の花道で弾いてるところへ、滅多に定位置を動かないRYUがふらふら(?)と向かっていって、またしても絡む絡む!何この二人、この曲でSTYLE時代のあのラヴラヴを回顧してんのか?!(笑)あまり良く見えなかったし、確かこの曲の時だったと思うけど、INOがJを追い回すという、レアなシーンが繰り広げられてて、私そっちばっか見てたんだよ~~、はは。
14曲目は「ROSIER」。RYUのシャウト「next song、ロ~~ジア!!!」で特殊効果の花火がバクハツ!やっぱ格好いい~~!!!「ROSIER」では恒例な、ステージ中央でINOとRYUが向かい合って弾くのも健在だった。一回目のサビでは、JがRYUに寄り添って弾くという絡みもアリ。 今日の「ROSIER」のJの英語は・・・もうバッチリ!文句ナシに決まってた。マイクスタンドぶっ倒すのももちろん♪ただ、私もうこの辺でバテてて、あまり覚えてないのが悔しいんだよう;;
本編ラストは、昨日と同じ「TONIGHT」。追い打ち。INOのカッティングでヘドバン開始(・∀・)今日のほうがRYUに近かったにも関わらず、昨日よりもRYUの声が聞き取りにくい!会場が、会場全体が歌ってた。
本編が終わると、真っ先に着席(^^; 昨日の反省からちゃんと持ち込んでたお茶を一気に飲み干して一息つく。はあ。確か疲れがピークに達してて、この時何話したか覚えてないの・・・。ただ、アンコール一曲目が何か、と言うことを話してたのは覚えてるけど。恐らく「LUNASEA」からくるだろうとは思ってた。希望といてはブルトラあたり。
そしてアンコールの声が徐々に大きくなっていくと、どこからともなくJのバースデーコールが!いや、早いって!(笑) 名古屋2日目に参加する私達としては、Jのバースデーコールはその日にやるつもりだったけど、確かに参加できない人はここでやらないともう出来ないんだもんね。
複雑な笑いを浮かべつつ、そのバースデーコールに参加する私達。アンコールが消え、Jのバースデーコール一色になった時、はにかみつつJが登場。自分のマイクで一言「ありがとう」と。メンバーが出そろって、今日は恒例の汗拭きが(笑)SUGIが自分の汗をタオルで拭いた後、RYUの顔と腕(?)の汗も拭いて、そのタオルをペットボトルに巻き付けて客席に投げる!今日はRYUからお礼のコメントもあり。「ちょうど汗を拭きたかったところです。ありがと~」みたいな
そしてMCで、「ちょっと懐かしい曲をやろうと思うんで・・・みんな着いてきてくれますか?!」と。期待で高鳴る胸!アンコール一曲目、「PRECIOUS...」!!会場がもうスゴイことなってた!至る所から歓喜の悲鳴が!!もれなく私達も悲鳴を上げる。「あの時には戻れない 過ちさえ戻せない」のシャウトもきれいだったし。涙こらえるの必死だった。「あの言葉を伝えたい~」のところで2列前のSUGIスレ(らしい)人が泣き崩れたのはかなりキたね。
会場中すごい歓声に包まれ、17曲目「Crazy About You」。昨日よりさらにぐっときて、一回目のサビが終わったところでもうボロボロ。ボロ泣き。 歌詞覚えてたから一緒にずっと歌ってたけど、もう歌えなかった。とにかく泣いてた。 間奏が終わって、例の「熱を奪う乾いたこの都会で~~」にさしかかったときがピークだった。ようこも泣いてたらしい。
そしてピアノが聞こえてお決まりのジャンプ。 この後、INOがペットボトルを投げるというまたしてもレアなシーンがあったけど、もうそれ喜ぶどころじゃなく、ひたすら感動だった。SUGIは、「お前ら最高だ!愛してる」と一回言った後、もう一回、今度は叫ぶカンジで「博多~~~!!!お前ら最高だよ!最っっっっ高に愛してる!!」でKISSを2回も!
今日はホントにメンバーも満足してるのが分かって、ホント、いいライヴだった。
SUGIがステージから消え、暗くなった会場には昨日と何も変わらないアナウンスが流れ始める。ただ、昨日と違うのは、席を立って帰ろうとする人が少ないこと。泣きじゃくって立てない人を、隣からあやすように抱いている人。ステージに近づき「感動をありがとう!」と叫ぶ人。様々な思いをここ、マリンメッセにぶつけ、みんな帰っていく。
スタンドから下りて、アリーナへ走ってきた人達が印象的だった。


れいさ達は、今日中に夜行で熊本に帰るということだったため、会場を出たところですぐに合流して、しばし長くなるであろう別れを惜しみつつ、東京で再会することを約束して別れた。
今日は触れはしないものの、機材トラックが見えていたため、しっかり写真を撮ってタクシーに乗り、会場を後にした。
ようこは途中で別れ、私とK子はホテルへと向かう。途中見た母校が、妙に心に残った。
Zeppの時とは違って、このホテルは会場・マリメから遠い。そのため宿泊客に、日のライヴの参加者と思われる人は見受けられなかった。密かにそれを寂しく思いつつ、コンビニで買ってきたUFO(笑)にお湯を注ぐ。
2日連続で酷使したせいか、喉がひたすら乾く乾く。K子も同じようで、二人とも一人で3本ものペットボトルを空けてしまっていた。K子が焼きそばにマヨネーズを入れていたことに軽いカルチャーショックを受けつつも、今日のこの感動で満ち足りた気分のなか、私達は眠りについたのだった・・・。
名古屋レインボーホール2日目への期待は、高まる一方だった。
別窓 | 月海(たまに音楽一般) | コメント:0 | トラックバック:0 |
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