感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2001-04-23 Mon 23:29
河村隆一~深愛~日本武道館ライブレポ
河村隆一
「深愛」
2001.4.23(MON) in 日本武道館



opening out feat RISA

1,生まれたてのブルー
2,彼方まで
1,I Love You
2,in the sky
3,xyz
MCV
4,Stay with me
5,CIELO
6,涙色
MCV
7,my fiest love
8,Glass
9,LOVE is...
MCV
10,open your heart
11,BEAT
12,SE・TU・NA
13,Ne

~~アンコールⅠ~~
MC
14,静かな夜は二人でいよう (新曲)
MC
15,LOVE SONG

~~アンコールⅡ~~
MC
16,深愛


今日4月23日は私の●●回目の誕生日。
9時45分に京都駅の新幹線中央出口で隆輝と待ち合わせ、こだまに乗って東京へと向かった。
LUNASEAの終幕から今日まで、一生ここまで頭を使うことはないだろうくらいに散々悩み、考え抜いた結果、この日にはもう「全て白紙に戻して楽しもう」と言う結論が出ていたので、気分は楽で晴れ晴れしてた。
名古屋を過ぎたところで、私達の隣のシートに女の人が乗ってきたんだけど、なんとその人の携帯にはBNストラップが!「うっそ?マジ?!」どう見ても私の携帯に付いているストラップと同じもの。つまりこの人も今日のライヴの参加者なのだ。これがLUNAのライヴなら、参加者の人は一目見ただけで分かる(笑)んだけどやっぱ今日は・・・。
新富士の辺りで今日は天気が良かったこともあって富士山がメチャ綺麗に見えた。山頂はまだ雪が一杯残っていて、こんなに綺麗な富士を見たのは初めてでちょっと感動(笑)。
東京に着いてまずは食事。そして錦糸町へ向かう。錦糸町へ向かう電車の途中、水道橋とお茶の水ではドームが見えてすごい懐かしく感じた。
もうあの日から4カ月経っているのに、あの日はまるで昨日のことのように鮮明に思い出されて・・・。
今日宿泊する東京マリオット錦糸町東武ホテルは駅からすぐの所で、しかも写真の通りキレイで広い!
でも私達の部屋は11階だった。どうせなら21階とかが良かったなあ。まあ部屋からは東京タワーと
レインボーブリッジの端(笑)が見えたからOKvvv開場は6時だしまだまだ時間があったので部屋で
しばらくゴロゴロし、5時ごろホテルを出て武道館へ向かう。
武道館のある九段下に着いて何にビックリしたかって、そりゃダフが多い多い!しかも河村のライヴなのにLUNASEAのグッズ売ってるヤツらも一杯だし。そりゃ4年前の河村のソロ物売るなら分かるけど、何で他のメンバーの物までしっかり売られてんのー?
そういった店をさっさと通り抜けたと思ったら今度はダフ攻撃(苦笑)。相変わらず「余ってたら買うよー。無い人はアリーナあるよー」と。それらを抜けてようやく武道館の正面まで来ると、今度はコスの多さにビックリ~。RYUコスだけじゃなくJコス、SUGIコス、INOコス、そして真コスまで!
純粋に今日のライヴに来てるんならコスさんも歓迎だけど、もし某掲示板でカテ出来てたみたいなライヴの妨害に来たのなら、正直いい迷惑だと思った。てか、来るな!と。そりゃ河村に納得できないし嫌いってSLAVEいるのは分かってるし、事実私だって悩んだくらいさ。
でも、悩みに悩み抜いて、今日のライヴを楽しみにしてる私の邪魔する権利はない。何事もなくライヴが終わることを真剣に願いました。同じSLAVEなのにこんなこと願わなきゃならないのがホント辛い。何かRYU一人に「責任」を押し付けてる人がいるのは何で?彼一人の意向でどうこうできるような、壊れてしまうような、そんな脆いバンドじゃないだろうに…。
そこで、今日逢うことになってた方から電話があって、席が近いから中に入ってから逢うことに。
隆輝の知り合いの人が河村宛の横断幕と、LUNAのビデオライヴ開催のための横断幕を作ってたので、とりあえずLUNAの方の横断幕に「開幕を待つ!隆輝&春生」と黒のペンで書いておいた。しっかし、字ぃ汚いなあ>私(泣)。
突然隆輝が腕を引っ張ってグイグイ進んで行くから何かと思ったら、今日のライヴ宛の花束群の中に「SUGIZO」からと「真矢」からの花輪が!!す~っごい嬉しかった!やっぱり終幕してもお互いをリスペクトしてるのは変わらないんだね!LUNAの絆を有形的に見た気がしてもう大感動vvv
でも井上様と小野瀬からのが無いのは何故?(笑)二人必死に探すけど、ナイの。上原多香子ちゃんや西城秀樹、DA PUNPのISSA、ラクリマのTAKA、SHAM、東海林のりこさんとかからはあったのに。
でも花輪がないという事は、本人が来ると言う可能性が大きいと言う事。「井上様が関係者席に来てるかもしれない!」と隆輝の目が異常に輝いていて面白かった。
そうして武道館正面の最前で盛り上がっていたんだけど、この日のライヴはwowowで流れるらしくカメラが会場のファンの様子を撮っていて、最前にいた私達、かなり映されていた様子(笑)。ラッキー。
そうこうしてる内に開場が始まって、徐々に人が入場していく。
座ってその様子を眺めながら、隣にいたファンの人達が持っている「深愛独唱」と書かれたライヴグッズを見て唖然・・・。
そのサーモンピンクのツアーバッグはまあ許そう。でもそのトレーディングカードって何?!何でアンタ、モー娘じゃあるまいし自分のカードなんて作ってんの?!しかも買った人達、その場で楽しそうにちゃっかり交換(トレーディング)しちゃってるし!携帯ストラップも河村フィギュア付いてて、とてもじゃないが使えませんってカンジなのにみなさん、ちゃんと付けてらっしゃる。いや~、もう何でもアリだね(笑)。
そして6時15分頃に入場。アリーナ狭い!
今日はアリーナFブロック121番・122番。ステージ真正面だし近いし、これがLUNAだったらどんなにか嬉しいことか。
Fブロックの真後ろのスタンド1階席はどうやら関係者席らしくパスを下げた人達が一杯座っている。必死に後ろを見て井上様を捜す二人(笑)。会場を見回すと、確かにアリーナは狭いがスタンドが異常に多い。見たカンジ城ホールを小さくしたカンジだった。
7時をやや回ったところで会場が暗転。一気に会場から「隆一ー!!」と悲鳴が上がった。


一体どんなオープニングなんだろうとドキドキしながら待ってると、いきなりステージのスクリーンに来週OAのHEY×3の映像が!イキナリ浜ちゃんとまっちゃん出てきて「ハイ~??」みたいな(笑)
しかも一部だけかな~と思いきや、全部放映しやがったよ(笑)。だからセンスないっつてんの;
初めから予想を遙かに上回る勢いでトーンダウンさせてくれた彼はすごい(笑)。痛たたた・・・。
その放映の間にステージにはバックバンド・・・てか演奏者の方々が登場。みなさん黒服。でもフツーの黒服。
ステージに現れたのは真っ白なドレスを着たRISAちゃん。おお、生RISAは初めてだわ~・・・でもその衣装は?(笑)どう考えてもRYUの趣味全開(笑)これも痛い。
1曲目はアルバム「彼方まで」の2曲目「生まれたてのブルー」。結構好きな曲で、しかもRISAちゃん、緊張してるの分かるのにすごく声伸びてる!すごい!
そうやって素直に感動してる私の機嫌を一気に落としたのが、RISAちゃんのステージの間の客席の反応!オイ、そこ、何で座って話始める~?!!
アリーナの前の方(しかもE・Fブロック)の反応サイアク!確かに今日は河村のライヴやけど、だからって「どうでもいい」ってカンジ全開で座ることないじゃん!RISAちゃんの気持ち考えろや!マジ、この時点で何人か殴り倒してやりたい人間がいるいる・・・。もう勘弁して~(泣)
そしてRISAちゃんの短いMC(声震えてた・・・ああ)があって、「彼方まで」。・・・絶句。RISA、アンタ、すごい。本気で感動した!CDの何倍も良かった!終わったらメチャ拍手しました。一部のファンへのあてつけも一杯こめて(笑)。
RISAちゃんが終わると再びステージが暗転して、いよいよRYUの登場かな?と思うと、何やらスクリーンに、流れる森林の映像が。「RYUらしいな~」と見てたら、映像はどんどん森の奥に進んでいき、どうやらそこに誰かいるご様子(笑)。
「うそ?マジ?」と何だかと~~~っても嫌な予感がしたんだけど、もう予感的中、みたいな。その人物、光源氏でも意識したかの様なコスプレしちゃって、白装束(←これ、私的に超ツボ・笑)に黒髪はちゃっかり結ってありまして、竹の横笛までくわえてやがるの!!!
顔がアップになった瞬間、「ぎゃはははは~~~!!!!」ともう大・・・大爆笑!!!
いやもう、アンタ最高!!もう文句ないわ!そのコスプレ野郎がRYUだと判明(分かってたけど)瞬間、会場から「キャー!!」の声援が。もんのすごいことになってた。私ももう超笑ってたわ。しかもアンタ、もう何年ぶりに見るだろうその美しい化粧っぷり。黒いアイライナーしっかり入れてて、これがまたマジどうしようもないくらい格好いいからムカつく(笑)。アンタは化粧映えするんだよ!
爆笑収まらぬ内に本物のRYU登場。ここで笑いがピタっと止まって、「終幕」の日以来初めてみる生RYUにいきなり涙が出てきました;;あ~、やっぱダメだあ。ずっとRYUスレだもん私;;
が、周りはそんな私なんざお構いなくもう大声援!衣装はジーンズに白いエナメル靴、靴下も白で、上はカーキ色のブルゾンで何故かフード被ってる。前髪はあり。そこまではずしてない衣装にほっと一安心。
いきなり始まったのは「I LOVE YOU」。97年のRYUのソロの初めの曲であり、私的に非常に嫌な思い出一杯な曲(笑)。
97年はとにかくLUNAに戻って欲しくてアンチポップス(笑)だった高校生の私には「あ?RYUオマエ何やってんの?(怒怒)」だったから(^^;
アンプに脚のせて横揺れしながら歌うRYUにもう・・・。何だか、ホントに楽しそうで。声もすごい良かった。前のソロみたく妙に伸ばした歌い方じゃなくて、素直にクリアに歌ってるの。フードを取って顔があらわになるとゴメン、泣きました。途中とか泣きながら絶叫すること数回。
お次は「IN THE SKY」。実は知らない曲だった。でもイントロがすごくキレイで、RYUの声も格別!!
胸に手を当ててちゃんと客席を見ながら歌ってくれてるのは嬉しい。ちょっと音響がきになったけど、武道館って音響良いって聞いてたんだけどなあ?音割れしてないかー?みたいな。
間伐入れずに始まった3曲目は「xyz」。きたきた。特に良い曲とは思わないんだけど、疾走感が好き。マイクスタンドを離れ、下手側にRYUが軽やかに移動する。「x・y・z」に合わせて客席を指さす仕草が可愛い(笑)。「みらいを~♪」から一斉に客席が手を振る・振る!一体感がすごい。スクリーンも疾走感を演出する映像が流れててGood。
曲が終わって暗転すると、RYUが端っこに引っ込む。「おや?」と思ってると「I LOVE YOU」のイントロが流れ初め、スクリーンには可愛らしい文字で「河村クンが行く」と
・・・え?隆輝と顔を見合わせ「これは、何?」とお互い苦笑する。 (どうやらこれは97年の鼓動ツアーでもやったと言うMCVというモノらしい)
で、スクリーンでは小橋くんとRYUが仲良くドライブ中。車はおそらくRYUの黒のベンツ4駆。これから二人で海に行くとこらしい。この小橋くんのツッコミがまたオモシロイ。わざわざツッコミの台詞がスクリーンに出るからメチャ笑った。RYUによると、RYUは単一の旧式マンガン電池で動いているらしい。「INOとおそろだわvv」とか考えてる私って・・・(笑)。
パーキングエリアでRYUはラーメンを、小橋君はそばを注文するんだけど、初めはRYUの奢りってことになってたのに、結局小橋君の奢りに(笑)
小橋君「隆一さん、案外セコい・・・」。いや、こうなのよ、RYUは!
そして味見ってことでRYUは小橋君のそばを横取りして一口食べるんだけど、どうやらあまり美味しくなかったらしく、さっさと小橋君から自分のラーメン取り返してラーメンを食べる。
好きです、アナタのそういうトコロ(笑)
海に着くと、さっそくRYUは女の子を物色(爆)。二人組の女の子を見て、小橋君「左ッスかね?」と。RYUは「いやあ、右でしょ」と。小橋君のツッコミ「隆一さん、趣味悪い・・・」。爆笑。RYUは海に入らなくて、小橋君が波乗りに行くとRYU「今、無謀な若い青年が海へ向かいましたが~・・・10分も経たないうちに『乗れね~』って帰ってくると思うんですよ」と。しばらくして小橋君、「乗れね~」って帰って来て会場は大爆笑。
わざわざオチ付きでMCV終了。色んな意味でもう一杯イッパイ
このMCVの間、RYU本人はステージの下手側のすみっこでイスに座ってました。自分のMCV見てるんじゃねーよ(笑)
そのまま流れ込んだのは「Stay with me」。あのMCVからこの曲に持っていく彼に脱帽(笑)。でも、この曲どーでもよかったのに、すごく良かった!やっぱこの人の歌声は生が一番いい!「誰かの描く世界さ だけど~♪」のとこのハイトーンを歌うとき、マイクスタンドにもたれかかるカンジで精一杯伝えようとして歌ってる姿が感動。終わると拍手の嵐が。
5曲目は「CIELO」。アコギのイントロ中にも「隆ー!!!」となりふり構わず叫ぶ女がいて、はっきり言ってウザかった。間奏でも「隆一格好いい!!」とかワケわかんねー声援送るしさあ。しかも視界に思いっきり入るとこにその女がいるからどうしても見てしまって。バラードくらい静かに聞かせてよ。聴きたいのはRYUの声だけで十分(笑)。
6曲目は「涙色」。やったー!好き好き~vv何故か「LOVE」の中でかなり好きなこの曲。サビの部分はみんな手を振ってた。「街はモノトォォォ~ン~♪」の時首を傾げながら歌う姿がもう最高可愛い(笑)。思わずステージに出て後ろから抱きしめたくなること数回(笑)。最後のサビの時にRYUは少し上手側に来て煽ってくれたの~vvvFブロック周辺大混乱、みたいな。
曲が終わるとステージにスクリーンが降りてきて暗転。まさかと思いきややっぱりMCV。前回に続いて「河村クンが行く」
サブタイトルか何だか知らんが、「河村隆一 地球侵略化計画」と・・・。サム!!ごめん、引いたわ。
そしてスクリーンに白抜き文字で「武道館を控えたある日、隆一とバンドメンバーの姿が消えた」。画面は変わってカラオケボックス。そこにはRYUを含めたコスプレ軍団が。RYU、アンタ、最近コスプレ好きね…(泣)。
RYUはあだち充らしく野球のユニフォームをお召しになってました。まあそんなんでみなさんノリノリで歌ってるんだけど、RYUがカラオケでもカメラ目線なのは笑った。最後は「YMCA」!予想通り、彼はノリノリで「YMCA!」のポーズを・・・。
また「地球侵略化計画 これでいいのか?」みたいなオチが入ってMCV終了
幕間からRYUが登場して、ステージにはRYU一人しか見えない形に。7曲目は上原多香子に提供した「my first love」のセルフカバー。てか、この曲聴いたことなかったからセルフカバーとか関係なかったけど。まあ、そこそこな曲。途中のギターがキレイでした(笑)あ、でも、確かこの曲のこのギターソロで、バックのギターの人が目立ってたんだよ。RYUの横で。何でRYUの右でギター弾いてるのがSUGIちゃんじゃないの?と思って、すごい苦しくなったんだよね。
それからアコギで長い繋ぎがあって、ピアノのイントロで始まったのは「Glass」!この曲は97年のソロで唯一私を救ってくれてた曲で、ウチの母までハマってた曲。絶対聴きたかった!
・・・もう絶句です。言葉では言えないほど凄まじい歌声でした。何というか、歌う格好良さとか見てくれとか、そんなん一切排除して魂全てかけて歌ってる感じで、こっちの魂まで抜けだしてしまってRYUの魂と触れ合ってる感じがしてた。そう、すごく良い麻薬が体中回ってる、そんな状態だった。
それから、この曲で特筆すべきは演出!間奏で一気にスクリーンが落ち、暗いバックには何本ものロウソクが煌々と燃え盛っていたの!一瞬息止まったもん、ビックリして。RYUだけ薄いライト浴びて、その後ろでは暗闇にいくつもの小さな炎が灯っている、その光景の美しいこと!!
RYUは髪振り乱してマイクスタンドにすがって歌ってて、でも途中何度か倒れそうになってる姿がもう・・・。
この時点で、何だか分かった気がした。
RYUはホントに単純に歌うことが好きなんだって。歌うことそのものが生きることなんだって。
例えこれからRYUが何をしようと、もう歌を歌っていてくれればそれでいいと思った
不思議なものでこれはLUNASEAの終幕まで当たり前のようにRYUに対して抱いていた感情だったのに、終幕してRYUのスタンスが露出する限りでは変わってしまった時からずっと忘れてた。形にこだわってたのは実は私だったんだなあ…。RYUは10年前から何も変わってないのに。歌が何より好きだって、変わってなかったのに…。
フェードアウトから流れ込んだのはやはり「LOVE is...」。炎はまだ煌々と燃えさかっていた。ああ、この流れ最高。「この歌は届かない」の部分がすごい儚い裏声で歌ってて良かった!相変わらず英語の発音はRYU節炸裂(笑)。終わってからは武道館の音響のせいか割れんばかりの拍手が。
な・の・に!曲が終わるとRYUは袖に引っ込んで、炎はおろかバックの方々もいなくなってて、スクリーンにはまた「河村クンが行く」。MCV3発目
今回登場したのは何故か柳沢慎吾。慎吾の楽屋にRYUが入ってきて「慎吾さ~ん」とご挨拶。慎吾ってRYUのこと「RYUちゃん」って呼ぶんだ~なんてちょっと嬉しく思いつつ(笑)、RYU「あのですね、僕歌は結構自身あるんですけどこれからちょっと芸の道も開こうかな、と」。(頼むから止めてくれ)
で、慎吾の教えるその芸なんだけども、この「芸」をやってるRYUの映像・・・何か妙にヤラしいったら!(笑)いや、ホントに目のやり場に困るくらい!(爆)慎吾とRYU、並んで床に横になって開脚体操してんだけど、慎吾「なんかRYUちゃんの方が足長げえなあ」と。(当たり前。)これはRYUはヤラしく、慎吾が楽しかった!慎吾ナイス!最後は「分かりました、やっぱ無理です。歌の方がいいっす」と、これもオチ付き。慎吾は「いい夢見させてもらったよ!」 「あばよ!」とシメる。
そして下手からRYU登場。ステージにRYU一人っきり。そしておもむろに彼は下手側にあったピアノの前に座った。何をやるかと思ったら、何とRYUのピアノ弾き語り!
10曲目は「open your heart」。うわ~・・・RYU、ピアノ弾くの似合いすぎ!!歌詞が全文英語だからカバーかと思ったら新曲だった。すごいいい曲でした。でもピアノに結構神経使ってたね(笑)一生懸命でした。終始、間違わないかヒヤヒヤでしたよ。でもまあ彼は歌に専念した方が良いと見たね。SUGIちゃんとかが伴奏してくれてればもっと歌えてたろうに、と。
意外性があっただけに、終わるともう歓声の嵐!!耳が割れそうでした(←何をいまさら/笑)お次はBEAT。恥ずかしいくらい聞き覚えアリアリのイントロが聞こえてくると、さすがヒットしただけあって一気に会場の熱が上がる。
でもね~・・・この曲、97年はPVがあまりにも痛かった(好きですよ?)からどうも聴きたくない曲だったんだよなあ。とか曲の初めは思ってたけど・・・燃えたね☆エエ、もう春生全開!!
まずは何故か手拍子が楽しかったってこと。手拍子って嫌いなんだけど、率先して手え叩きまくった挙げ句、手拍子してないヤツを忌々しく思うという(笑)。ハイ、重症~。そして河村動く動く!ステージをちょこちょこと下手へ上手へ。行く先々で思いっきりの笑顔を振りまき投げkissまでヤリまくり!何でそんなにサービスしてんのさ?!ってカンジだった。
しかもアリーナはそのkissに悲鳴上げて盛り上がる盛り上がる!(ワタシも然り/爆)。ラストのサビの「恋は切な・い・け・ど~♪」のリズムに合わせて観客が手を振って、この一体感がもんのすごかった~!!シャウトも大合唱だったし。とにかくメチャ楽しい曲だった(^^)
で、流れ的には当然でお次は「SE・TU・NA」。ステージ中央でクルクル回ってた彼が面白かったぐらいで、特に何ともなく終了。
するといきなり「Ne」のアコギヴァージョンが流れ始める。でもテキトーに1回しか聴いてなかったから、この時点では何の曲かはっきり分からなかったの。ステージのスクリーンでは、RYUの「ねえ・・・」という呼びかけに色んな人が振り返って答えていた。街中、楽屋、どこぞの海・・・。それこそ色んな場所で。その人々の中とは普通のおばあさんやお兄ちゃん、子供におじいちゃん…ああ、いいなあってくらいに思ってたんだけど。「ねえ・・・」に振り返った人はそれだけに収まらず、ISSAや何故か西城秀樹まで(笑)。しかも西城、振り向いてウインクまでしやがった~!!ぎゃはは(笑)!!
ラストは女の子で、でもこの子は何回呼びかけても振り向いてくれなくて、消え入るような「ねえ・・・」と言う声で映像が終わる。
本編ラストは新曲「Ne」。正直に言います。
この瞬間までこの曲、どうでも良かった。「Stay with me」よりはいいなって思ったけど、それだけで・・・。イントロが始まって、一番最初のメロディー「ねえ落ちてゆくのも たやすいことじゃない」ってフレーズ聴いた瞬間、私、泣き崩れました。周りが楽しくノってるのに、どうしても涙止まらなくて「愛しくて 愛しくて負けそう」のサビ聴いてからはずっとワンワン泣いてました。
ねえ 君がいつかこの僕を愛せなくなるなら ねえこの胸を忘れて そう 君の好きな場所を
「ねえ 張り裂けそうなこの胸で 君に今愛を歌うよ」「こんなに泣けるから ねえ 愛しているから」
この歌はきっと、私のように「LUNASEAのRYUICHI」と「今の河村隆一」とを上手く納得できてなくて足掻いてたファンの子へのメッセージだと思う。終幕のラストのMCで彼が言った「自分の本当に信じるものを追いかけていって下さい」という言葉、それと全く同じじゃん!
自分が本当に愛するものを愛せって。今の河村隆一を愛せない、でもRYUICHIが好きだった、ならそれでいいじゃん。無理になんて愛してくれなくていいよ、って・・・。RYUは何も変わってないよ。愛してる。愛してる。どうしても好きです。声が、歌う姿が、誰より好き。
ホントに嬉しくて悲しくて好きで好きで、とにかくステージまともに見れなくて、ひたすら嗚咽してました。姿は見て無くても、RYUの声から彼がどれだけ魂かけて歌ってるかなんて安易に分かったし。すごかった。この曲をこの場で、この瞬間に聴けてよかった。この曲が聴けただけで、今日ここに来たかいがあった。
「Ne」が終わるとRYUはスタッフに支えられつつステージから去っていった。何だか呆然としちゃって、アンコールできなかったんだよ。
でもすぐにアンコールに応えて出てくるRYU。早!!(笑)ステージには横断幕やら何やら投げ込まれてて、「いつも言ってんじゃん!逆光だから見えないっつーの!見えないの!」とRYUが反撃。でも笑いながら言ってくれるもんだから、会場中から「かわいい!!vvv」の声が(笑)。
アンコールの彼は黒っぽいコートに黒いシャツ、靴も黒で真っ黒さん(笑)。LUNAのライヴよりLUNAな格好だった。
ここから本日初のMCが始まるワケですが、これがまた長い長い!(レポなんで一応記すけど。) 「いや~、久しぶりのライヴでね、ホントみんなに逢えて嬉しいです。こんばんわ!」そして大歓声。
「みんな元気ー?!」さらに大歓声。「ホント元気だよなあ・・・」爆笑。「今日はね、ライヴをやれたことで(?/上手く聞き取れなかった)、もう一曲ね・・・」とRYUがMCを続けようとしてると、後ろの方から「今日は着ぐるみ着ないの、隆一ー?!」みたいなヤローの声が。
「え?着ぐるみ?汗くさいんだアレ、知ってる?」と。何だか知らないが妙に会場が沸いて、RYUのMC聞き取れなくなった(怒)。「ここはね、都合上あまりしゃべるところじゃないんだよ。」と言ってから、「え~、今日はみんなに、みんなにいち早く、次のシングルを・・・」ものすごい大歓声と拍手。まあ当然です。「マジだからね、この曲は!」「ちゃんと歌えるように祈っててね」と言って、RYUは「TRUE BLUE」のPVのJ君よろしく、胸の前で十字架を切る。
そしてアンコール1曲目、新曲「静かな夜は二人でいよう」が始まる。綺麗なピアノのイントロが流れ始めると、会場は真っ暗に暗転して、ステージを中心とする天井一面に星空が映し出される。小さなライトが一杯張り巡らしてあっただけなんだけど、ステージの青い照明と折り合って本当の星空を見てるみたいだった。
会場から静かなため息混じりの歓声が上がる。あまりにもキレイで、私はステージを見ずに(笑)天井ばかり見てた。
曲調はRYUらしいバラード。余計な音を一切排除してヴォーカルがひたすらリードを取るカンジで。
でも・・・スゴかったね。サビの声の伸び、ハリが超絶品!高音も強く太く、でも透明感あって。間奏で曲調が一転して明るくなって、そこから最後のサビへ流れるんだけど、この曲はあまり音重ねない方がいい曲な気がする・・・。最初が一番良かった。ラストの「静かな夜は~二人でい~よ~う~♪」ってサビを歌うとき、RYUはマイクスタンド握りしめて叫ぶみたいに歌っていた。
歌が終わるとRYUは「いや、一曲でズイブン魂を取られちゃった気がします・・はは(笑)」と。ここからまた長いMCが始まるワケです。
「今年・・ね、色んなテレビに出て、色んな事して・・・」ここで「可愛いー!!」との声が飛ぶ。
「何かさ、新しい河村隆一を創りたいなあと実は思っていて、歌もまだまだ落ち着かず、キーの高い方も、もっと難易度のある曲も、もっとスタンダードになれる曲も全然まだ・・・。」いや、アナタは十分歌えてますから(笑)。「良い曲だな~とは思っても全然満足してないから。まだ一杯創っていきたいと思ってます」会場からは「がんばれー!!」との歓声と拍手が起こる。
「ここに集まってくれてる皆はホントに好きで集まってくれてるんで、一緒に、そう世の中にないものを創りましょう!どうですかあ、みなさん!」で大歓声。でもこの「どうですかあ?」の言い方がLUNAのMCのそれと全く同じ(そりゃそーだ。言ってる人物は同一だもん^^;)でちょっとイヤだった;;
「今夜の演出はいろいろ考えたんですけど、まあ一つのテストかな~と言うか。MCを取らずMCVってのを流したけど、どんなふうに・・・」と、ここで会場から「おもしろかったー!!」って歓声が上がる上がる。・・・そうかあ?(苦笑)そりゃ確かに笑えたけどさあ、でもどうよ?ホントにあれでいいんかい?私は正直、MCの方が嬉しゅうございますが。次回のライヴからは是非、ALLMCと言う方向でお願いしたい。
MCVにSUGIちゃんやらINOやらJ君・真ちゃんが出ると言うなら全然OK、むしろ大歓迎なんだけど(笑)。
「実はね、健児君はすごい仲良くしてて・・・」と小橋君やバックバンドの話をつらつらと。「何であそこでコスプレしてるのか良く分からんと。」確かに分からん(笑)。「まああだち充的にはOKでしょう」…そうなの?(笑)
「あとねえ、そう!柳沢慎吾さんね、オレね、実はファンなんですよ」と今度は慎吾ちゃん話へ移行。「あんなにオモシロイ人、あんまりいないじゃん」・・・そう?「で、で、で、どっかの雑誌でも言ったかもしんないんだけど、人を感動させたりとか人に泣いてもらったりとか、僕らもそういうのすごいファンに持ってると思うし、みんなに少しでも伝わってこうやって集まってくれてると思うんだけど」僕らって、やっぱりLUNAの事言ってるのかあ?
「人を笑わせるってのはね、ある哲学者も・・・」など、哲学を少々語り始める(汗)。音楽の世界だけじゃ知らなかった事がどうのこうの語ってる途中、前にもMCを中断させて私の怒りを煽った例の男が、またしても「いいぞー!隆一ー!!」と声援を送る(怒)。RYUは苦笑。
「何をダラダラをしゃべってるんだとお思いでしょうが・・・」会場からは何故か拍手が・・・。あまり聞き取れなかったけど、MCVでしゃべらなかった分、ここでしゃべろうと思ったらしい。しかしまだまだ続くMC(汗)。
「あとね、最近歳を取ってきたんでしょうか、甘いモノがあまり食べられなくなってきてですね」会場から「31歳ー!」と声が上がり、「31歳?まだまだもうちょっとある。ダメだよ、早とちりしちゃあ!!オレは30だから!」会場が沸く、沸く!
話は和菓子の話へ移って、「和菓子好きな人ー?!」とイキナリ大声で会場に話題を振るRYU。ボーっとMC聞いてた私はビックリして反応できず(笑)にいたんだけど、会場一体となって「はーい!!!」と。さりげな~く隣を見るとちゃっかり手を挙げてやがる、隆輝(笑)。そんな反応にRYUは「オマエラ嘘付いてるだろう!」みたいなツッコミを。和菓子ネタは終わって「あとは、何の話しよう~かな?」・・・イヤ、もういいから歌って下さい
お次は上原多香子と西城秀樹の話。「特に、秀樹さんにはホント、自分のお兄ちゃんというカンジで色んな事を相談したりしてるんですが、ゴルフ教えてもらってます。教えてもらってますが、1月の4日から 1日も休んでないんでずいぶん腕を落として、弟子としては失格だな~ってカンジなんですが」と。いい加減休んで下さい。それにしても、ホントに多香子ちゃんと秀樹と仲いいんだ~・・・ちょっとムカ(笑)
なんて考えてたら、またしてもいきなりRYUがふる。「さあ、オレが始めたからってゴルフ始めた人?!」 会場からは一応「はーい!」だのものすごい歓声が上がったけど、手を挙げてる人はほとんどいない。 それを見てRYUは「正直だね!少ない!」と。この言い方、ホントに感心したみたいで面白かった。会場大爆笑。そして話はゴルフへ。RISAちゃんの弟がプロゴルファー目指してるとか何とか。
そろそろ歌にしてーと言う私の切実な(いや、もうホントに切実な・笑)願いが届いたのか、「そろそろ話も尽きてきたからいこうかな!」と、やっとMC終了。
「ほぼこのメンバーで作ったと言っても過言じゃないでしょう」 で、次!!次のタイトルコール聞いた瞬間、ホント心臓止まったかの襲撃が体中を走った。「え?!嘘」 みたいな。
だって「LOVE SONG」だよ?何でこの曲やるかなあ。このタイトルコールの後の歓声には、当然というか、違う意味の悲鳴も混じってました。ハイ、私もその部類です。だって、「LOVE SONG」と言ったらどう考えてもLUNAのそれじゃん。あり得ないとは分かっていつつも、イントロ始まるまでは期待してしまった・・・あの4人が出てくるんじゃないかって(泣)。
まあ始まったのは河村の「LOVE SONG」。「変な顔して~♪」のトコロでホントに変な顔を作ってくれた彼に乾杯★わざわざマイク外してまで・・・。ビックリしたのが、ラストでRYUが「Say you!」とシャウトを煽ってくれた時の一体感!みんなバッチリ「キミに~♪」と大合唱してた。もちろんもれなく歌えた自分が怖い(笑)。すごいキレイに声揃ってて、何だかすごい感動してしまった(^^;手もちゃんと挙げてたし。
この全員のシャウトが終わるや否や、後奏も終わってないのにす~~っごい大歓声と拍手の嵐!!「隆一ー!!」だの「RYUー!!」だの、もう耳割れそうなほど。「どうもありがとうー!!」というRYUのMCでこの歓声が更にすごくなって、もう・・・。
RYUは手を振ってステージから去っていく。アンコール1回目終了。
イスに座って真後ろの関係者席をグルーっと見てると、・・・いたよ、西城(笑)。隆輝に言われて見ると、小橋くん発見。彼は自分が出たあのMCVをどう思ったのかしら?(笑)そして熊川哲也も来てたらしい。メンバーは見つけられなかったけど
この時ちょうど、真矢が1階のスタンドにいたらしい!真ちゃ~ん・・・。花まで贈って、しかもちゃんと来てくれるなんて~・・・!逢いたかったよう・・・(泣)。
すぐに始まるアンコール。今回も結構すぐに出てきた。
RYUは長袖Tシャツに「深愛独唱」のグリーンのTシャツを重ねて登場(汗)。やっぱりツアーTを最後に着るのはお約束なのかー?!
ここからRYUは延々とMCを始めるんだけど、歓声が上がってて上手く聞き取れなかったの(泣)。「今年は、新生・河村隆一なんで、い~っぱいCD出します!」会場中から「おお~!!」という大歓声。「アルバムも出します!」拍手と歓声。「ツアーもやりたいと思います!」
これには悲鳴に近い歓声が上がった。さらに「今年は1日も休まずに色んなところに出まくります」と。次のシングルのプロモーションに関しては「みんなの意表をつくような番組で、端っこのほうにいたりとか(笑)」と笑わせてくれる。
「今回のタイトル、『深愛』、みんな『深愛』って曲知ってる?」と振ってから、曲の説明を始める。そっか~、鼓動ツアーでインスト流してたんだなあ。知ってるワケないっての;;
「その曲を今夜、歌ってみましょう」大歓声。でもRYUは「最後の曲です」ときっぱり言い放つ(苦笑)。もちろん会場からは「えー?!!」との悲鳴が上がる。「最後だけど、2曲分の力を込めて・・・」それでも会場は納得しなくて、RYUは「10曲分の想いを込めて・・・」「100曲(?)分の想いを込めて・・・」って言うんだけど、それでも会場からは「もっとー!!」との声が。すげえよ、フレンズ!(笑)
RYUは「無限の愛を込めて」と。会場が沸く、沸く(笑)。もう、RYU節爆発だね★だから好きさー!!ちくしょう!(笑)こんなMCに喜んで浮かれてしまう自分が憎い!(笑)
そしてラスト16曲目は「深愛」。ギターのイントロにドラムが重なり、RYUの声が重なる。この曲になっていきなり音響が良いっつ~か、音が大きくなって、PAさんもっとガンバッテってカンジだった(汗)。最後だと意識しなくても、すごく楽しそうに、一生懸命に伝えようとして歌うRYU。
あまりにすごい声量に倒れそうになり、何故か涙で視界が曇りながらもしっかりRYUを見てた。ラストにふさわしいバラード調の明るい曲。まさに「深愛」ってカンジだった。
曲が終わると「どうもありがとー!」と。思いっきり「RYUー!!」と何度も何度も叫ぶ。「最後に、がっちり支えてくれたみんなにも熱い拍手を」と言って、「これから、途方もない夢に、チャレンジして行こうと思ってます。」「色んな世界に、これから突っ走っていこうと思ってるんで、みんなしっかり付いてきて下さい!いいですかー?!」と続ける。
最後は「バイバイ!」。バックメンバーがステージを去るさいも会場からは拍手が。そのメンバーに向かって「黒い集団だねー、黒いねー」とツッコミも忘れずに。ステージに一人になると、「今日はまだ端に行ってないや」と行って下手側に行ってスタンドを煽る×2。スタンドの端っこってステージにすごい近いから、何人かは手が届いてたみたい・・・羨ましい!
もう一度ステージ中央に戻ってきて、大歓声の中「え~、時刻は21時22分です。みなさん気を付けて帰って下さい」「じゃ、またなー!バイバーイ!!」と軽やかに手を振ってステージから去っていく。
ピアノのSEが流れ始めて、大歓声の中「深愛」は終わった。
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