感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2008-06-21 Sat 23:14
英国美術の現在史
H田氏に誘われ、森美術館で開催中の「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」に行って来ました。
どうでもいいけど、森美術館大好きです
53階なんて高層階にある美術館なんて、地方じゃそうそうお目にかかれない。
小さい頃から美術館には親に連れられてよく訪れたけど、どれも地に足が着いている(←文面通りの意味で・笑)ものばかりで、こういった、空中美術館的なものには東京に来るまで行ったことがなくて。
本当、あの天井の高く開かれた空間は空中にいることを忘れさせる。
いっそ全面ガラス張りにして空中遊泳できる美術館にしてほしい。採光もばっちりだし(痛むよ。)
すみません雨でスカイデッキ出れなかったからやさぐれてます

まあ、あれです。
いわいるモダンアート、近代美術と呼ばれるものは大好きなんですが、コンテンポラリーアートは不得手です。
や、この区別自体あいまいなんだっけ?
とにかくダリやマグリットに激しく傾倒してるけども、この手のいかにも「現代的」な芸術はちょっと良さが分からない。まだ分からないと言うべきか。
ただ、「プラシーボ(偽薬)」という映像作品は非常に素晴らしかった見惚れた。
作者覚えてないけどorz
何はともあれ、東山魁夷展(←ダンナの名前の由来の絵があった)以来の美術館、楽しかった(´∀`)
H田、㌧㌧

そして夜は弟がお泊まりに来てました。はい、また(笑)就活って大変だなあ・・・
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