感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2009-03-23 Mon 00:10
堺雅人、情熱大陸を見て
タイミング――というものの持つ力を、改めて認識させられた。
「クライマーズ・ハイ」で堺さんにうっかり惚れ、「ジェネラル・ルージュの凱旋」でトドメを刺された3月7日(笑)
暇ができれば映画館でジェネラルに謁見し、過去作品を漁る日々。
そんな折に舞い込んできたのが、「堺さんが情熱大陸に出るよ!!」という何とも嬉しい情報で…。
もうね、放送までの間dkwkが止まらなくて死にそうだったよwww
でも観たらもっと死にそうになったよ(´∀`)
ちゃんとTVも携帯も録画
ああ、どこまで堺さんに惚れてんだ自分orz

で、タイミング云々というのは、実は私が堺さんにハマったタイミング云々の話だけではなく。
この俳優さんのこの番組で見れたプロフェッショナルの姿、真っ直ぐに突き進む姿が、1つの答えを導き出してくれた――そのタイミングの話で。
(これは堺さんご本人のそうだし、彼が演じる速水医師についても同じことが言える。)
今の仕事を始めて3年が過ぎた。
仕事に就く前に決めていた1つの自分のルールの期限が、まさに今年。
けれど、一向に心が決まらない。
踏み出せない。
踏みだそうともしない。
それは何故か。
今つかっているぬるま湯が心地良いから。敢えて出る理由がないから。
そして、怖いから。
そのくせ、いつも今の状態に不満を持っていて、現実と理想の溝にいたたまれなくなったりして。
違う道を模索なんかしようとして、結局飽きて、止めて。
この法律家という仕事自体は好きだし、生き甲斐に感じているのに、どうしてこんなに毎日不満なのか考えても、今まで良く分からなかった。
それがふと、分かった。
そっか、結局、私が目指していた道は、この世界に飛び込んだ時最初に決めていたあの自分のルールに則った生き方だったんだと。
簡単なことなんだけどね、帰ってくるまでにこんなに時間がかかった。
霧が晴れるように、すーっと心が決まった。
それはこの俳優さんのどこまでも真っ直ぐな「俳優であること」への姿勢と、「真面目さ」。
それを心の底から格好いいと思ったし、こう在りたいと思ったからこそ、自分のルールに立ち返れたんだと思う。
このタイミングで。
何か人生の大きな岐路に立つ時、必ず側にあるのが音楽であり映画であるあたり、ホント私らしいなぁ。

ってことで、うん。
独立しよう。
独立して、ゼロから自分の事務所を立ち上げてやる。
一旦決意すると、心ってすごく軽くなんだと知った。
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