感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2003-12-01 Mon 22:48
「楽園をください」感想

(03,10,5のログを移動)
●シビルガン~楽園をください~/Ride with the Devil(原題)
●'99/USA
●監督:アン・リー
●キャスト:トビー・マグワイア/スキート・ウールリッチ/ジェフリー・ライト/ジョナサン・リース=マイヤーズ/ジョエル
●映像・音楽:★★★
●ストーリー:★★★
●総評価:★★★

トビーか~わ~い~いぃ!!(((;゚Д゚)))ホンッットに可愛いですこのトビー!(>_<)
もう絶対萌えずにはいられない可愛さ!!!
まるでトビーのプロモでも観てるかの様にトビーの魅力全開・キュートさ全開なオイシイ作品でした(´人`)
ジョナサンの美しさもヤヴァイ…マジでヤヴァイ(汗)
南北戦争を描いた長い戦争映画ですが、トビーファン、ジョナリスファンは見た方がいいです(笑)
時は奴隷制度を巡り南北戦争の最中にあるアメリカ。

ジェイク(トビー)と親友ジャック・ブル(スキート・ウールリッチ)は制度肯定の南軍で、
ジャック・ブルの父親を殺したヤンキー(北軍)を討伐しながら仲間とともに日々戦う毎日。
(面白いのは、ジェイクは本名ジェイコブ・ロデルの通りドイツ人なのに南軍にいるトコ)
ジェイク達と共にいるジョージの”親友”であるホルト(ジェフリー・ライト)は黒人で、もちろんジェイクも露骨に差別感情を露わにしてるもんだから、彼の視点で物語が進むのには何とも言えないもやもやが伴います

でもそれが後半、気付かないうちにパっと晴れてるこの面白さ&不思議さ!
気付かないうちに、観てるこっちまでジェイクと一緒に感情が変化しちゃってるわけです。
つまりこの物語、戦争映画でありつつ同時に(私の大好物な)青春モノでもあり、主人公ジェイク・ロデルになって映画にダイヴできるタイプの作品なんです。
クライマックスと呼べるシーンがなく単調で飽きそうなんだけど、ハナヂ吹く程美しい殺人狂ピット(ジョナサン・リース=マイヤーズ)がちょくちょく画面に現れては平穏をかき乱してくれるし、しっかり銃撃戦の迫力はあるしで、何とか最後まで観れる作品になってる(笑)
で、このピットがまたオイシイのよ(笑)
同じ南軍でありながら何かとジェイクにちょっかいを出して、挙げ句の果てには殺そうと執拗につけ回すんです。
ピットの残虐非道っぷりに、ジョナサンの危険な(笑)美しさがもうジャストフィット!

ちなみにトビーが髪を切って髭を剃ってベビーフェイスになった瞬間、一番狂喜で叫んだのはスー・リー(ジョエル)でもホルトでもなくこのアタイ☆
萌えに縁の少ないトビー作品の中では、おそらくこれが一番萌えれます(笑)
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