感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2006-02-21 Tue 22:41
模擬裁判①
模擬裁判Ⅰの準備開始。
今回はグループ1・3が原告側、グループ2・4が被告側。
グループ3の私は今回の求償金等返還請求事件は、原告側代理人を担当することになりました。
この大きな4つのグループは、一つ一つがさらに3つの小グループに内部で分かれてて、私ら3-3グループ(リーダー私(・∀・))は、裁判官と原告代理人を担当します。
ってことで、今日は相手方(4グループ・被告側)に渡す準備書面の作成。
訴状とそれに対する答弁書はもう出てるんで、答弁書に対する準備書面で、これが事実上の最終準備書面ということになるらしいです(…)
すっげ強引(笑)

事案は原告=霞ヶ関ファイナンス、被告=大崎正司・直美。
原告の請求は
①正司に対する求償金の請求及び代位弁済後の遅延損害金の支払い、
②直美に対する連帯保証債務の履行及び遅延損害金の支払い。
かなり事実関係がややこしくて、直美本人が連帯保証人なのではなくその夫・健司が連保人で、夫が死亡したからその債務を相続した、ということ。
それから主債務者の正司は健司と直美の一人息子で、健司の連保契約の署名押印はこいつがやったもの。
さらにこの署名押印は、被告側の主張は「正司が印鑑を盗用して勝手にやった」。
ただし原告側は「それは健司本人によるもの」と主張してるわけです。

私が予習の段階で構成したのは、有権代理を否定されることを前提とした表見代理構成。
甲号証や関係者の言い分があまりにも表見代理に適してて、まさにそこをやらせたいんだろうなと思わせる記述だったもんだから、表見でいける!!と息巻いてたわけですわ(*´Д`)=з
しかしグループ研修で最後まで表見代理を主張したのは私一人(笑)で、結局本人=使者構成(このパターンの事例の典型的な構成)メインで、予備的に有権代理を主張する、という構成に決まりました。
有権代理でいくと考える人と本人でいくと考える人がちょうど半々くらいで、討論すごかった;;
こんなに白熱したの、大学の死刑について議論した時以来だった(`д´)=3フンッ

明日は被告の準備書面を受けて、いよいよ証拠の申し出と尋問事項の検討です。
うちのグループは被告の反対尋問なんで一番気ぃ使いますわ~;;
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