感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2006-03-08 Wed 23:11
You Raise Me Up
You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, to walk on stormy seas
I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up...to more than I can be


音楽に助けられたのは、いつぶりだろう?
今日、同期合格者の仲間であり同僚でもあった人が、事務所を去りました。
荒川選手がエキシビジョンで使ったCeltic Womanの"You Riase Me Up"。
iTunesのミュージックストアで購入して、さっそくIPodで聴きまくりました。
ケルト音楽はもちろんケルト文化が好きで、当然U2・エンヤ初めアイリッシュミュージック大好き。
今でもアイルランドが世界で一番好きな私が、この曲を落とさないわけもなく・・・。
エキシビジョンで聴いた(見た)時は良い曲としか思わなかった(*荒川選手に夢中で)けど、何て素晴らしい曲なんだろう、本当に久しぶりに音楽で涙しました。

You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, to walk on stormy seas


人はいつになっても、結局心のどこかで誰かに寄りかかってる部分があると思う。
たった29人の同期合格者の中で、偶然にも同僚として同じ事務所に入った彼。
事務所が事務所だけに、他の同期が知りえない軋轢とジレンマに苦しんだ、唯一の仲間でした。
その彼が、今日、目の前で、事務所を辞めた。
彼が目の前で辞めていった時、想像以上の喪失感に苛まれました。

本当は私も辞めるつもりで、今日は出社した。
ただどうしても、まだ私を繋ぎ止めておくものがいくつかあって、それは、ここで投げ出していいのかという倫理観だったり、経済的な問題だったり、個人的な感情の問題だったり、東京へ行くための手段がなくなるという利己心だったり、いろいろあるんだけど。
今日、その彼と終わってから飲んでる時、二人で達した結論は一つだけあった。

結局は、信じるのは自分と自分の倫理観だということ。

誰もがいうけど、誰もが言いながらに忘れているこの普遍的な倫理を思い出せてよかった。
完全に正しいものなんてないし、完全に誤りであるものもない。
どのような道を選んでも、そこに必ず喜びと後悔が伴うのだから、せめてできるだけ、自分を支えてくれている人への負担がないような道を選ぶ。
それが私なりの結論。

どうせすぐにブロック研修で会うと言えばそれまで。
飲みに行こうと思えばいつでも行ける。
それでも、無駄に広い机を向かい合わせにして雑談したり、議論したり、喧嘩することはもうない。

When I am down and, oh my soul, so weary
When troubles come and my heart burdened be


いよいよ決断すべき時なんだろう。
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