感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2003-12-01 Mon 12:27
「パトリオット」感想
(03,10,8のログを移動)
パトリオット
●パトリオット/The Patriot(原題)
●'00/R/USA・Germany/165 min
●監督:ローランド・エメリッヒ
●キャスト:メル・ギブソン/ヒース・レジャー
●映像・音楽:★★
●ストーリー:★★★
●総評価:★★☆


アメリカのイギリスからの独立闘争がテーマの、少し重い作品。
評価では「露骨なアメリカ万歳がイヤになる」というのを良く見かけたし、確かにそう思う。
とにかくアンフェアなんだよ。単にギブソンを良く撮っただけ?みたいな。
なんだけどこういう映画は単純に映画として観るくせがついてるからそれなりに感動はした。
ただ、米国よりの戦争映画がダメな人は耐えられないかも…。

主人公のマーチン(メル・ギブソン)もその息子ガブリエル(ヒース)。
戦争映画だけど、この親子の関係について泣かされた部分が大きかった。
逆に言えばこの親子(とゆーかむしろヒース)がなければ、この映画最後まで見てなかったなあ。
ガブリエルがチクチク縫ってた(←この縫う姿、もう激プリvv)国旗を掲げてマーチンが軍に復帰したトコは涙ぼろぼろでした(苦笑)

この映画は何よりヒースが可愛くて可愛くて仕方ないんです(笑)
髭なしベビーフェイスで格好良かった~~(´人`)
とりわけアンとの結婚式にはひたすら萌え狂ってしまいましたよ可愛くてvvヒースは恋する青年も悩める青年もホントに上手い!つかむしろ素?(笑)
アンに変わって本気でヒースと結婚したいとか思っちゃったしね(痛)
でもガブリエル、本当に悲運の青年で観てて辛かった…。
そうそう、マーチンとスーザン(一番下の娘)の会話も涙なしでは観れません。

結論。
戦争映画としてはダメだが、家族愛映画だと思えばそれなりに良かった(・∀・)
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