感情のごみ箱。音楽と映画と小旅行がオアシス。映画の評価は★=1.0、☆=0.5で5つが最高。(+は個人的趣味加算・笑)

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2006-03-28 Tue 21:25
さ よ な ら 京 都
今日でちょうど、彼氏と付き合い初めて4年と半年。
この人に出逢うまでに付き合った人で、続いた最長期間は1年半だった。
今となってはもう、年月を数えるのも面倒になるくらい、パートナーでいるのがお互い当たり前。
そんな存在。
さてこの彼、出逢ったのは京都の某ローソン。
大学2回生になったばかりの私が、カテキョとロイヤルホテルのバイトを辞めて、次に行こうと思ったバイト先=ローソンにヤツがいた。
私の最初の印象。
「うっわ、チャラい奴。同じ大学?嘘やん?」
でもまあ、奴の私の最初印象も似たようなもん(派手、うるさい)だったからお互い様(・∀・)
そして半年後、つきあい始めた。

お互い一人暮らし、暇人真っ最中の2回生同士。
当然(?)半同棲が始まって、二人じゃ狭いからと、半年後彼は広い部屋に引っ越してまでくれた。
4回生から、私の書士受験のため同棲を完全に止めた。
それから毎日、彼は実験の帰り・・・夜遅いのに、アパートのドアの前に缶コーヒーとちょっとしたお菓子を差し入れしてくれた。会えても、ほんの2・3分だというのに。
大雪の日も、雨の日も、ほとんど毎日欠かさず・・・。
「踊り場の缶コーヒー」というタイトルで、私はいつかこのことを本に書きたいくらい。

京都にいる間は、ほとんどずっと一緒に過ごした。
逆に言えば、京都は二人にとってかけがえのない思い出の地であり、原点。
だからこそ、卒業して実家に戻る時・・・京都を離れる時、本当に寂しかったし悲しかった。
でもその時は、彼が院に残ったからと、いつでも京都に行ける気軽さがあった。

そして今日、この日。
彼もついに、京都を去る。

ついに京都が遠くなった気がした。

大学時代、本当に本当に充実してたんだ。
あの4年間のために産まれてきたと言えるくらいに、あの時間の全てが輝かしかった。

気付いたなら 走りだそう
産まれた意味は 輝くためだと


あの時の輝きを感じることはもうないだろうけど、あの時の輝きがあるからこそこれから何があっても生きていける。
京都で出逢った全てに、見た全てに、感じた・知った全てに多大なる感謝。

そして、今度こそ本当に・・・さよなら京都。
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